億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、38歳現在、資産額6,400万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


ジュニアNISAはSPXLで決まり!

 

2019年のジュニアNISA枠を利用してSPXLに投資しました。

 

購入してから5ヵ月が経過したので、感じていることを記事にしてみます。

 

 

 

SPXLは米国株式指標のS&P500に連動し、3倍の値動きをするETFです。

 

詳細はこちらの記事をどうぞ。このブログで1番読まれている記事です。みなさん、値動きの激しい商品がお好きなのですね。

www.yabure-kabure.site

 

3倍値動きのインパクトは凄まじく、日々の株価増減は個別株をも凌駕します。週単位での10%変動は日常茶飯事です。

 

 

続いて、ジュニアNISAについておさらいします。

 

ジュニアNISAは未成年者が利用できる制度で、各年の拠出枠は80万円です。

 

通常のNISAと同じく非課税期間は5年間、満了後もそのまま次の期間への移管(ロールオーバー)が可能です。

 

値上がり益と配当益が非課税対象であることも、NISA制度と同じです。

 

 

 

5ヵ月保有して感じていることは、ジュニアNISAでのSPXL保有は資産運用における最適解の1つだということです。

 

SPXL投資の懸念点は、値動きの激しさに耐えきれず売却してしまうことです。

 

実際、購入した途端に株価が10%下落したときには、すべてを投げ出して山奥に籠って生活したい衝動に駆られました。

 

しかし、世の中の富は増え続けるらしく、下落相場に狼狽して市場から退場しない限り、株式投資は儲かるらしいです。ホンマかいな。

 

そして、世界の富が集まり、包括して成長しつづける米国市場では、年利7%ほどの成長が記録されてきたらしいです。ホンマかいな。

 

ジュニアNISAは期間中に売却したとしても、名義人が18歳になるまで引き出せず、無課税メリットを最大限に享受するためには5年ごとのロールオーバー利用が必須です。

 

つまり、一度購入したら、期限が来るまで保有し続けるしかない。

 

選択肢がなくなれば、日々の増減などに惑わされなくなります。

 

ああ上がっているな、ああ下がっているな。けど子どもが成人するころにはめっちゃ増えているだろうからな。みたいなね。

 

対処余地のなさが、SPXL投資から降りてしまう失策から防いでくれるのです。

 

単純に米国株期待値7%を3倍にして、誕生直後から18年間(216ヵ月)運用すると仮定すると、3,392万円です。

 

80万円が3,392万円。

 

ホンマかいな!

 

80万円という金額設定も絶妙ですよね。

 

SPXLは3倍の値動きをしますが、レバレッジをかけているわけではないので、ダメージは拠出額までに限定されます。

 

3,392万円の期待値が80万円で担保される。

 

80万円だったら、なんとか耐えられます。

 

ああ中古の軽自動車をぶつけちゃったな。くらい。

 

我が家だと子ども3人分なので、中古のレクサスをぶつけちゃったな。くらい。

 

くそー、レクサスかよ。

 

悔しいけれど、再起不能ではない。

 

え? 無理?

 

まあ、騒いだところで、買っちゃったら18歳まで引き出せないし。

 

慌ててもしょうがないよ。気長に待とう。

 

このように、期待値と引き出し制限の二重の作用によって、長期運用が実現します。

 

ジュニアNISAでSPXLを保有することは、資産運用の最適解の1つなのです。