億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,000万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


我が家にSwitchがきたよ

 

遂に我が家にNitendo Switchがいらっしゃいました!

 

クリスマスプレゼントでもサンタクロースでもありません。

 

誕生日ポイントです。

 

我が家では誕生日にポイントを付与し、随時好きなものを購入できるのです。

 

昨年まではiPadを欲しがっていたため、子ども3人が各々ポイントを貯めたら購入することを約束していました。

 

1年間かけて欲望に克つことを誓い合っていましたが、最初に約束を破ったのは二女。

 

どうしてもレゴが欲しかったらしい。

 

それから、幼稚園児だった長男も続きます。

 

キックボードが欲しいと。

 

なし崩しに長女もiPadを諦め、キックボードを欲しがりました。

 

父のを使えばいいから、iPadは購入不要だというのが建前のようです。

 

自分に言い訳を与えるのはいいことです。心に逃げ道をつくって、ストレスを軽減することができる。

 

今年もiPadを狙っていたはずでしたが、いつからかSwitchに変わっていました。

 

我が家の子どもたちは据え置きゲーム機にはさほど興味を示さず、インターネットゲームで遊んでいたので、成長の跡が見られます。

 

成長なのか?

 

まあいいや。実は僕が欲しかったのです。

 

子どもが欲しがらないものを父親が欲しがることが憚れ、今まで我慢していました。

 

 

 

最も欲しがっている長男が、姉妹を導きます。

 

よく分からない玩具を欲しがる妹をなだめ、お菓子にポイントを変換しようとした際には自分のお菓子を分け与えていました。

 

いいね、目的を達成しようとする真剣な姿勢が気持ちいい。

 

長女は複数ポイントを保有しているので、余裕です。

 

4歳くらいからポイントを残しているんじゃなかったっけな。

 

彼女は物欲がないのです。

 

Switchも、父のiPadがあるから不要だと言い出す始末。

 

必死に説得する長男。

 

2人で一緒に遊べるし、マリオや釣りゲームを楽しめることができる

飲み会で父の帰りが遅くなっても大丈夫!

 

頑張れ長男。父もスプラトゥーンを遊んでみたいんだ。

 

長女が最後まで渋っていたので、筆記用具を買いに行くフリをしてデパートに連れ出しました。

 

ゲーム売り場を恣意的に通りがかり、試遊台でポケモンのデモを見たら即決。

 

長女も欲しい。

 

やってやりました。父と長男のタッグプレイ炸裂。

 

 

 

最後の難関は妻です。

 

激務が続いており疲れ果てているので、週末を待って機嫌の良いタイミングを狙いました。

 

良く晴れた日曜日の昼下がり。

 

今だ! 攻めろ、子どもたち。

 

いかにSwitchが楽しいかを説明します。

 

お約束も自分たちで設定しました。

 

1日15分まで

宿題が終わるまでは遊びません

20時以降も遊びません

 

妻からは、本当に必要なのか自分自身に問い直すよう指示が出ました。

 

1年間もポイントを貯めてきた子どもたちに容赦のない妻。

 

子ども部屋へと引き下がる3人。

 

あれ? 諦めちゃうの?

 

15分で戻ってきました。

 

すいっちがほしいんだー 

ほんとにすいっちがほしいんだー

 

自作の歌に、ふにゃふにゃとした踊りまで付けられている。

 

想いを表現するために、子ども部屋で作戦を練っていたようです。

 

購入する前からマルチプレイが楽しめるSwitch。無事に妻も攻略できました。

 

気が変わらないうちに家電店へと急ぎ、無事に購入です。

 

品切れが断続的に発生していましたが、会社帰りに店頭を覗き、市場に潤沢に製品が供給されていることを確認していました。

 

早速遊びたかったのですが、長男の漢字ドリルが終わっていないことが発覚したので、まだ箱からすら出せていません。

 

泣き叫ぶ長男。

 

譲らない妻。

 

すまん、それは援護射撃できないや。

 

Switchへの道のりは続きます。