億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,000万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


お得な値段で購入しよう

 

まとめ買いをすると安くなります。

 

唐揚げ1つで98円、3つパックなら278円。

 

プレミアムモルツを1缶で買うと258円、6本パックで1,458円、24本入り1箱は5,280円。

 

手数料が発生する場合には、株だって安くなります。

 

VTIが1株でUS$184.98、10株だと1669.80。

 

ほらね。

 

発生する労力を考えると、売り手側もまとめて販売したいのでしょう。

 

持ちつ持たれつ。サラリーマン風に言うとWin-Winの関係ってやつです。

 

この法則にハマらないのが、洗剤、シャンプー、ボディソープにハンドソープ。

 

ボトルで販売されているヤツです。

 

シャンプーボトル(430ml)380円、詰め替え用パック(900ml)が960円。

 

ボトルのほうが割安です。

 

詰め替え用パックはちゃちな袋なのに、値段設定が謎。

 

詰め替え用はお得な増量パックキャンペーンも用意されています。

 

20%増量で、お値段据え置き960円!

 

ほほー、お得だな。

 

今回はこっちにしよう。

 

けど、念のために計算。

 

シャンプー(ボトル)380円/430ml →@¥0.884-

詰め替え用(キャンペーン) 960円/(900mlx1.2倍) →@¥0.888-

 

ボトルのほうが安いやないか。

 

 

 

類似例に、アメリカのハンバーガーショップもあります。

 

BBQバーガー(ドリンクはMサイズ)がUS9.99-。

 

飲み物をLサイズにするとUS$10.99-になって、XLだとUS11.99-。

 

バーガーを購入すると紙コップを渡され、コーラマシンで好きなフレバーのコーラを注げます。

 

お代わり自由なので、チェリーコークを楽しんでからバニラコークを味わい、最後はメロンとレモンを混ぜたスペシャルMixをお持ち帰りしてもいい。

 

気が済むまで、お好みのフレバーを探すことだってできる。

 

・・・んじゃ、Lサイズの意味ないじゃん。

 

お代わりできるのに、1ドル余分に払う理由が見当たらない。XLだと2ドルも高い。

 

それなのに周囲のアメリカンガイズは大きめサイズを注文するのです。

 

お代わりに汲みに行くのが面倒なのか?

 

仕事に切羽詰まっていて、すぐに事務所に帰らなくてはいけないのかも知れない。

 

オー!ジャパニーズシャチク。

 

 

 

思考の停止は損失です。

 

詰め替えパックのほうが安いはず。

 

高いからには理由があるはず。

 

そんなもん、迷信だからね。

 

面倒でも、店頭で携帯の計算機アプリを利用して、本当にお得なのかをを確認しましょう。サラリーマン風にいうなら費用対効果。

 

周囲のお客さんや、お店の人に見られても怯むことはありません。

 

損を被るのは、僕の財布なのです。

 

1パック購入すると1パック贈呈キャンペーンも危険です。

 

さすがにボトルで購入するより安くなるのですが、商品を間違えると悲惨。

 

ビオレのハンドソープ泡ボトルにキレイキレイの液剤を入れるとどうなるか。

 

泡立ちません。

 

ポンプを押すのもめっちゃ固い。

 

似たような液体構成要素だと思うのですが、各メーカーがギリギリのところを攻めて泡立たせているのでしょう。

 

企業努力を思い知らされることになるのです。

 

 

 

ちょっとのお買い得価格に迷わされているようでは目指す経済的自由は彼方です。

 

店頭で演算を間違えて悶絶する。

 

小者であることをひけらかしているようなものですからね。

 

迷うことなく、ボトル買い。

 

商品取違いのリスクを軽減し、詰め替えの手間も省く。

 

こういう発想が持てるようになったら、おめでとう、それこそがミリオネアマインドなのです。