億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


NISA枠発注】楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

 

2020年のNISA枠を60万円分利用しました。

 

銘柄はS&P500をベンチマークするVTIをフォローする楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)です。

 

1月6日に購入を申込み、1月7日の価格で約定しました。

 

残りのNISA枠60万円は、楽天ポイントが獲得できる投信積立で購入していきます。

 

 

 

我が家のNISA枠は以下のように使用します。

 

僕の一般NISA枠】楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

妻の一般NISA枠】未定、株主優待の生コラーゲンが魅力のニッピを検討中

子どもたち3人分のジュニアNISA枠】SPXL(S&P500の3倍値動き)

 

僕のNISAもSPXLにしようかと迷いましたが、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)に落ち着きました。

 

理由は4つあります。

 

1.リスク許容度

我が家の投資金額が積み上がっており、資産額の97%を株式で保有しています。

 

これ以上の資金投下をするには、自身のリスク許容度を測りかねました。

 

97%って、つまり全額ですからね。

 

すでにSPXLでレバレッジをかけているから、実質は100%を超過しています。

 

しかも、こどもたちのジュニアNISA枠は今年もSPXLにする予定なのです。

 

大丈夫か。暴落したら涙が止まらなくなるんじゃないだろうか。

 

下落相場を経験し(経験したくないけど)、精神を鍛錬してからレバレッジ幅を更に高めていきます。

 

 

2.4年後のNISA制度

NISAは2024年以降に制度が改定されます。

 

一般NISA枠は低リスク商品の基礎部分(1階)と、株などによる積上部分(2階)に変更されるそうです。

 

保有している分の非課税繰り越し(ロールオーバー)はどうなるんだろう?

 

優遇措置が設けられることを期待していますが、どうにも雲行きが怪しいな。

 

制度改定までは残り4年、確実な投資期間としては不十分です。

 

インデックス・ファンドでも同じことだけど、過度なリスクは禁物です。

 

 

3.楽天ポイント

楽天では投資信託の積み立てを楽天カードで行うと、1%のポイントが付与されます。

 

貰ったポイントは株の購入に補填できるので、1%引きで商品が買えちゃう。

 

ポイント獲得限度は1ヵ月に5万円までなので、6,000ポイント。

 

NISA枠120万円に対しては、0.5%です。

 

株式投資していると感覚がおかしくなりますが、確定した0.5%の運用利益ってすごいことです。

 

日本国債40年モノの利回りよりも優秀だからね。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドはVTIと比べると0.159%ほど運用管理費用が上がるけど、充分に回収できます。

 

 

4.注文が楽

外国株式やETFを購入する際には為替の影響を見込んで、限度額に収めなくてはなりません。

 

株価の端数もあるので、ぴったり買うことができない。

 

NISA枠利用残高が少しだけ残っている口座が、なんとも歯がゆいんですよね。

 

円建ての楽天・全米株式インデックス・ファンドなら、120万円ピッタリ購入できるので気持ちいいです。

 

 

 

NISA枠以外で楽天の投信積立ポイントを稼ぐことも考えましたが、今年は楽天・全米株式インデックス・ファンドを継続しようと思います。

 

悩んでいる時間がもったいない。

 

今日が今年の最安値かもしれないのに。

 

最高値かもしれないけどね。

 

それは分からない。

 

だから今買う。

 

ポイントがもらえる積み立て分を残し、60万円の注文が完了しました。

 

約定は1月7日。

 

中東情勢が懸念され、株価は下落しています。

 

安く買えたのか、絶対に手出ししてはいけないタイミングで購入してしまったのか。

 

評価は今後の自分に委ねます。