億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


ジュニアNISA】2020年のSPXL購入完了

 

2020年のジュニアNISA枠を利用してSPXLを購入しました。

 

1/13 SPXL 購入 @US$68.50- x 303株

 

我が家には3人の子どもがいるため、それぞれ101株の購入です。

 

枠の利用は76万円でした。

US$68.50 x 101株 x 為替110円 = 76万円

 

ジュニアNISAの利用枠は80万円ですが、為替の誤差を参入されてしまうため、枠ぴったりまで購入することは出来ません。

 

ちょっと気持ち悪いね。

 

どうしても気になってしまう人は、日本円で買えるファンドがおススメです。

 

実は僕がそうなのです。

 

通常のNISAでも同じ状況が発生するため、自分のNISAでは楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)を購入しました。

 

楽天VTIであれば、日本円で購入できるし、価格自体は米国市場と米ドルをトレースします。

 

楽天VTIについてはこちらをどうぞ。

www.yabure-kabure.site

 

ジュニアNISAでは、昨年に引き続きSPXLを購入しました。

 

ジュニアNISAは制度が2023年に終了してしまうので、非課税枠を最大限に活用するには、制度終了後の継続管理勘定で保有を続け、子どもたちが成人するまで売却しないことが求められます。

 

絶対に売れない。

 

利用枠ぴったりまでなどと、細部にこだわっている場合じゃありません。

 

安定して上昇を続けてきた米国株式の3倍レバレッジパワーに期待なのです。

 

 

 

世界の富は拡大を続けています。

 

投資からの回収は労働収入の伸びを上回ります。

 

そうじゃないと資本主義が行き詰まっちゃう。

 

貨幣価値もインフレによって逓減を続けるから、僕たちは株式投資を続けます。

 

そうだよね?

 

なかでも、世界を舞台に活躍するグローバル企業が集まる米国の株式が最強です。

 

長期的に成長を継続しているし、これからも同様の伸びを期待できるので、僕たちは米国株に投資をするのです。

 

合ってますか?

 

資金が限られているなか、SPXLは最適解の1つになり得ます。

 

3倍は値動き幅なので、購入したSPXLがマイナスになることはない。

 

上昇は青天井です。

 

2010年からの10年間で18倍になりました。

 

無限の可能性と限定された投資責任。

 

株式制度のメリットを余すことなく享受することができるのです。

 

懸念点は値動きの激しさに精神を毀損することです。

 

だからこそ、ジュニアNISA。

 

制度が終わっちゃうから、非課税枠を確保するためには売却は許されません。

 

眩暈がするような上昇にたじろぎ売却を望んでも、脳が動きを止めるような下落に狼狽して投げ出したくなっても、それでも僕たちは保有を続けるしかない。

 

選択肢がなくなれば、人間は落ち着いて行動できるものです。

 

肝が据わるというのかな。

 

カッコよくいうなら、覚悟ってやつです。

 

今年のジュニアNISAもSPXLに投下しました。

 

目論見はこちらの記事をどうぞ。計画通りです。

www.yabure-kabure.site

 

2019年は80万円枠で141株買えたのに、2020年は101株しか買えなかった。

 

SPXLの上昇が止まりません。ほほほ。

 

もう売れないから、上がろうが下がろうが、何もできないけどね。

 

長女の枠で残り11年。

 

一番下の、二女枠は15年も放置し続けるしかない。

 

子どもの成長に合わせ、SPXLによる富の増殖も加速することを願っています。