億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


人生はゲームが教えてくれた

 

Nintendo Switchが我が家に来てから、1ヵ月が経ちました。

  

子どもたちがゲームを楽しんでいます。

 

とくに体感プレイが楽しいようで、コントローラーを振り回しています。

 

冬なのに半袖、額に汗。

 

こりゃあ健康になるや。

 

僕も楽しんでいますが、体感プレイは勘弁してくれ。

 

家のなかでドタバタしたくないんだ。

 

家具の損傷も心配なのだよ。

 

 

 

購入当初は保有ソフトがなかったため、インターネットのダウンロードソフトを利用しました。

 

本体購入については、こちらからどうぞ。

www.yabure-kabure.site

  

スーパーファミコン版のマリオカートが提供されていたので、早速ダウンロードしました。

 

マリオカートはiPadのアプリで遊んでいたので、子どもたちにも馴染みがあります。

 

スタートランプ2つ目でアクセルボタン、ロケットスタートね。

 

身体が覚えています。

 

当時はのめり込みましたが、今やると違和感がすごい。

 

現代のゲームクオリティに慣れてしまったので、画面のドットが気になるしバックミュージックも耳に障ります。

 

あと、めっちゃ難しいです。

 

最近のゲームはチュートリアルで遊びながら操作方法を教えてくれるし、プレイの最中もガイドコメントで進め方を導いてくれます。

 

対して、スーファミ版マリオカート。

 

操作ボタンはやりながら覚えるしかなく、ハンドルはシビア。

 

初プレイは僕が見本を見せて、ビリになりながらもなんとかゴールしました。

 

次はアプリ版マリオカートが得意な長男が挑戦。

 

ロケットスタートに失敗し、のっけから置いていかれます。

 

カーブでは砂地に入り込んで減速し、ジャンプに失敗してコースアウト。

 

ヘアピンを曲がり切れず、逆走です。

 

アプリ版だと遅れても見える位置で対戦相手が待っていて、ゴールまで盛り上げてくれます。

 

スーファミ版のコンピューターは容赦なく周回遅れにしていきました。

 

逆走を続ける長男、パニック。

 

アプリだと、逆走なんてないからね。

 

最初はワクワクし、途中からイライラし始め、最後は号泣。

 

コントローラーを投げ捨てて、初回プレイ終了。

 

大崩れして発狂。

 

大騒ぎし、疲れ果てて廊下で静かに寝ていました。

 

 

 

これぞ、ゲームです。

 

容赦なくプレイヤーを叩き潰す。

 

子どもたちは、泣くまでやる。

 

いかに負けず嫌いでいられるか。

 

すぐに諦めてしまうようでは、その後のストーリーを楽しむことはできません。

 

ボタン操作が分からずクリボーにやられ、上手くジャンプできずに落とし穴落下。

 

1分も遊べずゲームオーバーし、上手な友だちの順番を待つ。

 

すべてはそこから始まった。

 

あの頃の気持ちを忘れていませんか。

 

容赦のない現実に立ち向かい、上手くこなせるまで作業を続けるのです。

 

設定を呪い、クリアを疑いながら、それでもゴールへと進み続ける。

 

そう、まるでサラリーマンのように。

 

きっとエンドロールが待っている。

 

攻略不可能なムリゲーや、しょうもないクソゲーを掴んでしまうこともあります。

 

踏ん切りをつけ、次へ進みましょう。

 

大丈夫、ソフトは1つだけじゃない。

 

次のタイトルを楽しんでもいいし、違うゲーム機へ移行してもいい。

 

なんだったら、ゲームを止めたっていいのです。

 

そう、サラリーマンのように。

 

人生の可能性が僕たちを待っています。

 

僕たちは、人生を思う存分に満喫することができるのです。