億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,800万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


教育資金を保有資産に織り込もう

 

我が家は幸運にも5,000万円を超える資産があります。

 

準富裕層と呼ばれるゾーンです。

 

日本では上位8.3%の世帯が該当します。

 

すごいな、12人に1人。

 

思えば、遠いところまで来たものです。

 

幸運に恵まれたとはいえ、資産運用に励み、節約に勤しんだ自分たちへの称賛は惜しみません。

 

ずっとサラリーマンを続けたことも。

 

今から、同じ期間サラリーマンやれと言われた発狂します。

 

 

 

残念ながら、まだまだ安心できる状況ではありません。

 

我が家には3人の子どもたちがいるからです。

 

適切な学習機会を用意することは親の務めだと思っています。

 

大層な話ではありませんよ。

 

努力するかどうかは自分たちで決めてくれ。

 

ただ、親の資金力が原因で勉強を諦めてはいけない。

 

自分の親が与えてくれたチャンスを、自分の子どもたちにも準備したいというだけです。

 

 

資金不足に陥ってはいけないので、教育資金は保有資産から独立させて把握しています。

 

長女が生まれてから使用している必要資金表がこちら。1年あたりの学費です。

 

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3人の子どもたちが大学を卒業するまでは2,944万円が必要です。

 

我が家の可処分資産は、まだ3,856万円だということが分かります。

 

3,856万円でもすごいのですけどね。

 

アッパーミドル層。

 

上位21.1%。いいがな。

 

 

 

長女誕生から9年が経ち、学資計算の根拠を失念しました。

 

保険会社のデータだったと思うけど、よく分からない。

 

改めて、必要になる教育資金を算出しなおしました。

 

根拠はこちらです。

高校まで  文部科学省の学習費調査

https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/kyouikuhi_chousa_k_h30.pdf

大学 日本政策金融公庫の実態調査

https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/kyouikuhi_chousa_k_h30.pdf

 

表を作り直しました。

 

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必要な学習資金が、少しづつ増額していることが分かります。

 

日本ではインフレが起きていないと言われますが、教育費ではきっちりインフレが進行している。

 

給料は下がるし、養育費は上がるし。日本は大丈夫か。

 

当初は織り込んでいませんでしたが、大学の入学金も参入が必要です。

 

我が家に将来発生する教育資金は、3,6252,944万円に更新されました。

 

2,944万円から3,625万円への変更。

 

差額は681万円。

 

えらいこっちゃ。

 

学資を差し引いた保有資産は3,175万円。

 

よかった、ギリギリでアッパーミドルを死守できた。

 

・・・。

 

いいことあるかい!

 

準富裕層だ、わーいって言っていたけど、実は余裕がなかった。

 

 

 

更新結果は残念でしたが、現状を把握することは大切です。

 

我が家が学資を考慮して準富裕層に突入するためには、1,825万円必要なのね。

 

富裕層までは6,825万円。

 

立ち位置を把握しなおせたので、気持ちを新たに資産増加に励もうと思います。

 

皆さんの役に立つかもしれないので、必要な教育資金のテーブルをデータでも貼り付けておきます。エクセルに貼り付けてご利用下さい。

 

学費(更新後) 公立 私立
幼稚園 ¥223,647 ¥527,916
小学校 ¥321,281 ¥1,598,691
中学校 ¥488,397 ¥1,406,433
高校 ¥457,380 ¥969,911
大学入学金 ¥801,000 ¥904,000
大学文系 ¥1,148,000 ¥1,601,000

 

可愛い子どもたちの無限の可能性のために、これからも頑張りましょう。