億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


偉人伝

 

長女が偉人伝を読み込んでいます。

 

いいですね。

 

先駆者たちに刺激を受けて、長女も偉い人になって欲しい。

 

相応のおカネを稼いで両親を楽させてくれれば、言うことなしです。

 

 

 

僕も小学生時代には、同じように読み込みました。

 

ページ端の枠外に書いてある豆知識が好きだった。

 

マンガと一緒に読んでいくんだけど、ついついストーリーに集中して飛ばしちゃうから、読了してから豆知識だけ読んだものです。懐かしいな。

 

偉人のことは学習してきたはずなのに、僕は会社へ通うことにすら異議を唱える偏屈な人間になってしまいました。

 

あれあれ?

 

どこでどう間違ったんだ。

 

長女の将来が心配になってきたぞ。

 

 

 

図書室にはシリーズが揃っているようです。

 

昨日持って帰ってきたのは、「ウォルトディズニー」。

 

僕も読みました。

 

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ディズニーはアニメーション制作会社を設立しました。

 

軌道に乗り始めた頃、外注を受けていたユニバーサル社から社員の引き抜き工作にあいます。

 

倒産寸前へと追い込まれるディズニー。

 

再建に邁進し、そしてミッキーマウスを世に生み出したのです。

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今や子ども向け映画と言えば、ユニバーサルかディズニーか、です。

 

両社の確執って設立当初からの因縁だったんだ。へぇー。

 

マンガにはルーツの記述がないけれど、米国メディア業界だからウォルトディズニーもユダヤ系なのかな。

 

調べてみるか。どれどれ。

 

へぇー、アイルランド系移民なんだ。

 

んじゃ、ユニバーサルは? 調べてみよう。

 

創業者カール・レムリはユダヤ系だね。

 

引き抜き工作って、ここらへんも関係するのかな?

 

このように。

 

大人になってから読むと、すでに保有している知識があるので面白いです。

 

 

 

偉人から学ぶことの有意義さを話したら、長女からたしなめられました。

 

偉い人の話じゃないよ。スゴイ人の話だよ。

 

本質をついていますね!

 

その通りだ、長女。

 

偉いから凄いんじゃない。凄かったから偉いのです。

 

着実に成長していて、頼もしい限り。

 

社会を深く考察できているのも、読書の賜物なのでしょう。

 

これからも沢山の本を読みなさい。

 

・・・。

 

違いました。

 

長女がスゴイ人と言ったのは、偉人伝シリーズにくまモンも含まれているかららしい。

 

確かに、くまモンは偉人ではないからね。

 

くまモンって、あのくまモンですよ。 

 

黒色ボディに赤色ほっぺ。 

 

目からは表情を読み取れない、熊本を代表する、あのくまモンです。 

 

くまモン (小学館版学習まんが)

くまモン (小学館版学習まんが)

 

 

 

偉大なる先駆者たちからは多くのことを学べます。

 

僕も凄い人になることを諦めずに、これからも頑張ろうと思ったのでした。