億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


ジュニアNISA枠が戻ってきたよ

 

ジュニアNISA枠が少し戻ってきていたので、SPXLを追加購入しました。

 

ジュニアNISA制度による拠出枠は各年80万円、我が家には3人の子どもがいるので合計240万円です。

 

いいですね。子どもがいればいるほど、おカネ持ちになれる。

 

保育園も無償になったし、日本での養育におカネに困ることはありません。

 

高校? 大学? それは後で考えよう。

 

 

 

ジュニアNISAは時限制度です。残り4年で終了します。

 

でも、大丈夫。

 

制度終了時に保有していた銘柄は継続管理勘定に移管されます。


18歳までは払い出し制限があるものの、子どもたちが成人するまで非課税メリットを継続できる。

 

つまり、購入は今しかできないけど、非課税枠は継続できるのです。

 

ジュニアNISA制度の詳細は、こちらの記事にまとめています。

www.yabure-kabure.site

 

我が家は、すでに今年分の購入を完了させました。

 

銘柄はS&P500の値動き3倍レバレッジ、SPXLです。

 

購入については、こちらをどうぞ。

www.yabure-kabure.site

 

すでに10%以上の含み益がのっており絶好調です。

 

これからは分からないけど。

 

勢い勇んだ購入を後悔し、夜な夜な布団を涙で濡らすかもしれません。

 

でも耐えるしかありません。

 

制度が終わってしまうから、放出した拠出枠が復活することはない。

 

それがジュニアNISAなのです。ワクワクしますね。

 

 

 

子どもたちの証券口座を確認したら、預入れ残高が増えていました。

 

SPXLを購入した際に、為替の振れ幅として抑えられていた分です。

 

嬉しいね。

 

来年まで子ども口座での買入はないので、払い戻して家計に戻しておきました。

 

つづいて、ジュニアNISA枠を確認すると、あれ? 3万円ほど残っているよ。

 

ジュニアNISA枠も、為替調整のために多く算出されていた分が戻ってきています。

 

こんなのあったっけ?

 

前回買ったのは1年前だったから忘れていました。

 

さっそく子どもの各口座に資金を戻し、SPXLを追加購入です。

 

2/13 購入 SPXL US$74.28 x 3株 x 3人分

 

これで、2020年分としてはSPXLを104株を保有することができました。

 

2019年のジュニアNISAでは143株だった。

 

SPXLの激烈な値上がりっぷりを実感しますね。

 

保有しているからいいものの、買い逃していたら悶絶していたな。

 

ジュニアNISA制度におけるSPXL保有は資産運用におけるテッパンなのです。

 

考え方については、この記事に記載しました。合わせてどうぞ。

www.yabure-kabure.site

 

ジュニアNISA制度の徹底的な利用はすべてに優先されます。

 

もう残り4年しかない。

 

ジュニアNISA制度の活用がまだの人はお急ぎください。

 

すでに今年分の拠出を終えた方も、NISA枠の残額を再確認することをおススメします。

 

株式の引き渡し後に調整分が戻ってきます。

 

子どもがいない人は、すぐに妊活です。

 

結婚がまだの人は、結婚相談所へどうぞ。

 

うまくいくといいですね。