億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


下落に乗じて買い増しを検討したよ

 

新型コロナウイルスの流行懸念が市場を席巻しています。

 

連日の大幅安。

 

我が家の資産が直撃を食らい、夫婦の年収が消し飛びました。

 

えらいこっちゃ。

 

惨劇の詳細はこちらをどうぞ。

 

www.yabure-kabure.site

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大幅な下落時に、憔悴とともに訪れるもの。

 

そうですね。買い増し意欲です。

 

今までUS$100だった株券がUS$90で買える。

 

やっす。

 

株価が適正なのかどうかは分からないけれど、安売りされていることには変わりません。

 

切り餅大袋がセールになっていたら2袋も買っちゃう心理です。

 

半年くらいかけても消化しきれず、賞味期限が近づいてきて慌てて食べる。

 

大丈夫。株には賞味期限がありません。

 

ずっと持っていれば、資本主義の繁栄とともに株価が膨れ上がっていく。多分。

 

安く買えたら、とてもお得なのです。

 

よっしゃ買おう。

 

 

 

残念なことに、下がるたびに購入することは出来ません。

 

資金には限りがあるのです。

 

無限ナンピンを繰り返したら生活資金が欠乏してしまう。

 

白状しますが、大幅下落の初日にSPXLを購入しました。

 

当日の下げ幅は3.35%。

 

SPXLはS&P500の3倍の値動きをするので、10%以上も下落していたのです。

 

やっす。

 

思わず買い注文を入れた金額はUS$65.00。

 

そこまでは下がらないと思いましたが、起床時には約定の連絡が届いていました。

 

買えちゃったよ。

 

その後も下落が続き、最近の安値はUS50.84です。

 

購入してから21.8%も下落していますね。

 

あかんやないか。

 

衝動買いを防止するために、今後の買い増し指針を書き出しておきます。

 

買い増し条件を設定しておくと、下落が楽しくなってくるので精神破綻の防止にも効果的です。

 

我が家に残っている資金は、以下の2つ。

 

それ以外の余剰資金はすでに株式に投下され、市場の大波に襲われています。

 

 

 

 

妻の2020年NISA資金(120万円)

激務で対応できず、まだ制度を利用していませんでした。

妻に購入を促したら、意外にも乗り気で驚きました。強くなったもんです。投資を始めた当初は、少しでも利益が乗ったら売ろうとしていた。

銘柄は世界の株式に連動するVTが候補です。2019年のNISA枠と同じだし、世界とともに新型コロナウイルスに立ち向かえる。

買い注文のトリガーは下落前の終値から10%差し引いて、US$73.74-です。資金は米ドル1ヵ月定期で運用しているので、満期後の3月1日以降に買いを入れます。

 

暴落時の緊急買い増し資金(500万円)

我が家の資産額10%を待機させています。

市場が10%下げたら出動させようと思っていましたが、すでに衝動買いしてしまったので、そこからの10%下落をトリガーにします。当時はS&P500が3225ポイントだったから、2900ポイントです。

銘柄は3倍レバレッジのSPXL。まだまだ人生は続くので、攻撃の手を緩めてはいけません。

更なる下落に備えて半分を使います。ちょうど500株購入できる計算です。

 

 

 

纏めます。

1.妻の2020年NISA資金(120万円)

銘柄:VT(120万円)

トリガー:VT株価US$73.74- *3月1日以降

 

2.暴落時の緊急買い増し資金(500万円)

銘柄:SPXL(250万円)

トリガー:S&P500 2900ポイント

 

 

買い増し計画を整頓したら精神が安定してきました。

 

下落してもいいやと少しだけ思えてきた。

 

少しだけね。

 

願わくばトリガーを引くことなく、素直に反発してほしいとは思っています。

 

将来の株価を予想することはできないので、せめて自分の行動を計画して下落相場に立ち向かう所存です。