億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


Kyashが不正使用された

 

日頃の買い物はKyashで済ませます。

 

Cashじゃないよ。Kyashね。

 

Kyashはクレジットカードカードに紐づけて使用する支払いサービスです。

 

ポイントを獲得できるし、紐づけ先のクレジットカードポイントも貰える。

 

いいね。

 

使わない手はない。

 

妻はサービスの存在意義が分からないと使用を拒否しています。

 

たしかに、Kyashの付加価値ってなんだろう?

 

個人情報の収集かな。

 

そんなことで1%の利用ポイントを支払うだけの利益を生めるのか。

 

・・・まぁいいや。

 

流通チャンネルを増やせばモノの値段が増えるように、支払いチャンネルを複雑に絡ませることで獲得ポイントを増やせる。

 

そういう時代なのです。

 

興味のある方は公式サイトをどうぞ。

 

大丈夫、アフィリエイトじゃない。というか、やり方が分からない。

Kyash (キャッシュ) - いつものカードがもっと便利に

 

 

 

お得なKyashなのですが、不正利用されてしまいました。

 

限度枠が刷新される月初に身に覚えのない利用履歴がずらり。

 

HUGO BOSSが複数購入されているけれど、僕はBOSSを着こなすようなダンディズムは持ち合わせていません。

 

気付いたのが遅く、毎月12万円までの利用枠いっぱいまで使われていました。

 

毎日の限度は5万円なので、3日間に渡って。

 

確かに今月はKyashが使えなくて奇妙には思っていたのです。

 

限度枠の切り替わりは25日だっけ?と都合を合わせていたけど、それは給料の支払い日だったよ。

 

物凄く悔しいです。

 

ただでさえ株価下落によって資産がなくなっているのに、輪をかけておカネを減少させてしまいました。

 

悪いやつを喜ばせていると思うと、余計に怒りがこみ上げる。

 

そのおカネは精神と時間をすり減らして稼いだやつ。

 

こどもたちのために、必死に頑張ったやつ。

 

とりあえず、Kyashの利用をストップしました。

 

アプリから簡単に停止できる。

 

それから問い合わせフォームで連絡。

 

 

紐づけ先のカード会社にも連絡しました。

 

クレジットカードは不正利用について請求を取り消してくれることがあるからです。

 

実務的な対応については、今後の進展があれば報告します。

 

 

 

利便性の裏には、危険が潜む。

 

支払いチャンネルを増やすということは、それだけ不正利用の可能性を高めることになります。

 

今回の不正利用で学び、対策を掲げました。

 

  1. 少しでも違和感があれば使用履歴を確認する
  2. 支払い系サービス(ペイとか含む)の支払い設定を残高払いにする
  3. 使っていないアプリは停止しておく

 

僕はデジタル払いの脆弱性を指摘したいのではありません。

 

むしろ、逆。

 

デジタルは取り返すチャンスが残っているけれど、Cashだったら追跡できない。

 

紙幣に名前を書くわけにいかないからね。おカネを故意に汚したら怒られるよ。

 

銀行口座だって安全とは言い切れません。

 

口座情報とパスワードだけでおカネを引き出せちゃう。

 

金融商品にしておいたり、証券口座紐づきの銀行口座に入れておくなりして、少しでも盗難のリスクを抑える必要があります。

 

いいですか。おカネを取られると、気が狂いそうなほど悔しい思いをします。

 

きーってなって、地団駄を踏む。

 

それでもおカネは戻ってこない。

 

自衛策を張り巡らせ、安全に便利なサービスを享受しましょう。