億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


会社を辞めるための現金収入

 

株安が止まりません。

 

3週間で3,000万円ぐらい溶けた。

 

ああ、溶けた。

 

給料の有難みが身に沁みます。

 

市場環境が悪化し、業務量は減少。

 

従業員からは時短勤務の要望。

 

積極的な有休消化。

 

幾重にも連なる悪条件。

 

それなのに変わらない給料を振り込んでくれるのです。

 

ありがたや。

 

今まで頑張ってきてよかった。

 

給料の安心感が精神を安定させます。

 

毎月の振り込みがあるから、資産を金融商品へ全力投下できるのです。

 

 

 

僕は自分の人生を取り戻すためにサラリーマンを辞めようと考えています。

 

それまでに現金収入の道筋をつけておかないと発狂しますね。

 

会社を辞めたからって投資のスピードを落とすつもりはないから、下落のインパクトを丸裸で受け止めることになる。

 

妻の収入はあるけれど、頼りすぎると妻が倒れちゃう。

 

現金収入は偉大です。

 

生活資金を捻出できれば、投資は意識から切り離せる。

 

キャッシュフローとストックの分離。

 

とりあえずの暮らしに困ることはないから、思う存分に投資で資産を培養できます。

 

辛いのは辛いけど。

 

その辛さは、今、経験している最中。

 

大丈夫、次は飼い慣らせる。多分。

 

目標は不労収入です。

 

配当金。 不動産収入。

 

いいね。これだけで生活が賄えたら、すべての時間を使って社会に貢献しよう。

 

海のゴミを拾ったり、小学生の登下校を見守ったり。

 

不労収入には元手が欠かせないので、労働収入もまだまだ必要です。

 

簡単なのは、妻と交代で働くこと。正社員の福利厚生は捨てがたい。

 

組織に組み込まれることに我慢が出来なくなったらバイトだね。

 

スタバとか図書館で働いてみたい。

 

ビジネスオーナーになれれば最強です。

 

願えば叶うような単純なことではないので、日々の精進が必要になります。

 

 

 

大変だな。

 

おカネを得るのって、簡単じゃないね。

 

いろいろと頑張らないといけない。

 

厳しい市場環境に晒され、現金収入の有難みが身に沁みます。

 

給料がなかったら立ち向かえない。精神的に。

 

会社に守られている環境を活かし、それ以外の現金収入を得られる努力を続けましょう。

 

雇用にしがみつかなきゃならない未来を回避できるように。