億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


何をやらないか

 

僕が投資を継続できるのは、妻のおかげです。

  

普通はありえませんからね。

 

せっかく節約した資金を全額投資につぎ込み、下落相場では生活資金まで投入する。

 

そんな夫を、微笑んで眺める妻。

 

いや、微笑んではないけれど。

 

ほったらかされているだけだど。

 

殴られても文句は言えません。

 

ちなみに彼女は億万長者物語の読者です。

 

というか、僕が読むように促しています。

 

生活費の連絡や投資報告はブログにて行われるのです。

 

みんなが得られる情報で家計を組み立てる。

 

いわゆるオープンソースってやつです。

 

隠し事が無くて、いいね。

 

 

 

妻は僕の投資を許してくれるだけでなく、アドバイスを与えてくれます。

 

下落相場を悲観し、深酒を煽って放出を悩む僕に告げました。

 

「売らないって決めてるんだったら、慌てなくていいんじゃない」

  

その通りだ、妻。

 

素晴らしいね。

 

達成するために必要なのは、何をやるかだけではなく、何をやらないか。

 

さすがです。

 

スティーブ・ジョブスのこれね。

 

I’m as proud of what we don’t do as I am of what we do.
(我々がすることと同じくらい、我々がしないことを私は誇りに思う。)
- Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ)

 

違うらしい。

 

僕が保有していたウォーレン・バフェット本からの引用らしいです。

 

The stock market is a no-called-strike game. You don’t have to swing at everything. you can wait for your pitch.

(投資には見逃しストライクがない、打たずに好機を待つことができる)

- Warren Buffett(ウォーレン・バフェット)

 

脱帽です。

 

バフェット氏の好機を待ち続ける姿勢を理解し、想定外のタイミングでは行動しない原理を習得している。

 

そんなことありえるのか。

 

結婚前までは投資を信用しておらず、国債や保険を買ったり、少しの含み益でNISA株を売ろうとしていました。

 

 

 

妻は我が家のキーマンです。

 

稼ぎを家計に運んでくれるだけではなく、投資方針を貫徹して方向性を指し示してくれます。

 

配偶者が圧倒的な戦闘力を持っているのは、人生を世の中を生きていくうえで、何よりの強みです。

 

ありがとう妻。

 

下落相場を耐え抜く勇気を与えてくれる。

 

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?
(もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?)
- Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ)

 

選択に躊躇はありません。

 

僕は彼女と生きる今日を選択します。

 

どうか、見捨てられませんように。

 

彼女にとって、僕も同じ対象でありますように。