億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


今後の方針まとめ ~新型コロナウイルス渦中にて~

 

考えるのも恐ろしいですが、株価がさらに下落したときに備え、投資方針について整頓しておきます。

 

動揺しているときは、書き出すこと。

 

落ち着きを取り戻すことができます。

 

新型コロナウイルスショックの渦中、そうやって億万長者物語に何度も救われてたのです。

 

まず、売却。

 

これはありえません。

 

資本主義は長期的に富を増殖させるので、投資を継続することで期待値が高まります。

 

高値で売って安くなったときに買えれば至上ですが、株価変動の予測は無理。

 

僕は神様ではないので、市場に漂い続け震えながら富の増殖を享受します。

 

次に、買い増しについて。

 

我が家の資産は生活資金を除いて株式に投下されていますが、資産10%の金額を緊急買い増し資金として残していました。

 

すでに、結構な額の資金を買い増しを実施しています。

 

850万円ほど。

 

850万円!?

 

目玉が飛び出ますね。

 

新型コロナショックが発生してからの経緯と、今年に入ってからの購入はこちら。

 

1/13 SPXL 購入 US$68.50- (ジュニアNISA)
2/18 SPXL 購入 US$74.50- (個別株売却金)
~ここからコロナ相場~
2/25 SPXL 購入 US$65.00- (新型コロナショック勃発による動揺がい)
2/28 SPXL 購入 US$45.00- (緊急買い増し第1弾)
3/9 VT購入US$68.50-(妻のNISA枠)
3/12 SPXL 購入 US$29.50- (緊急買い増し第2弾)
3/17 SPXL 購入 US$23.73- (NISA枠絞り出し)
3/20 SPXL 購入 US$20.50- (緊急買い増し第3弾)

 

株価が10%下落するごとに買い増しを続けています。

 

正確には狼狽買いやNISA枠購入も発動させたけど、それはそれ。これはこれ。

 

追加購入で重要視しているのは、買入額ではなく株数です。

 

積立投資では買い入れ額を一定にすることで株価低迷時の資産ブーストを狙いますが、僕の場合は違います。

 

スピードアップではなく、精神の安定を狙っているのです。

 

安く買えるから株価が下がっても大丈夫。と虚勢を張るためってこと。

 

傍観しているだけだと株価下落のダメージが直撃するので、僕の精神レベルでは何かしらの行動が必要なのです。

 

用意していた買い増し資金は枯渇しており、生活費からも捻出しています。

 

僕と妻の給与所得があるので、貯金がなくなるまで資金投下を継続できる。

 

家計は綱渡りだけどね。

 

久しぶりに給料日を楽しみにする月末。

 

何らかの理由で給与振込が遅れたら、クレジットカードの支払いが滞ります。

 

学生時代以来のブラックリスト。

 

 

 

幸いなことに勤務先がホワイトなので、給料の支払い遅延は心配無用です。

 

さらなる捻出を続けます。

 

前回の買い増し銘柄はSPXLでした。

 

価格はUS$20.50-。

 

次の買い増しも、市場が10%下落するとき。

 

淡々と刻んでいきます。

 

SPXLはS&P500を基準に3倍の値動きをするので、単純に30%を差し引いてUS$14.35-が設定ラインです。

 

キリよくUS$14.00-にしよう。

 

 

 

実際には、ここまで落ちることはないと思っています。

 

というか、落ちないで。

 

そこまで下落すると、アメリカ市場が最大値から40%以上も価値を失うことになってしまう。

 

米国よりも先に新型コロナウイルスに襲われた中国や日本は30%を少し超えたあたりで落ち着きを取り戻しました。

 

米国や欧州での新型コロナの拡大状況が異なるといったって、企業価値の損失具合には大きい差異は出ないはずです。

 

多分。

 

僕が米国市場に株を投資するのは、グローバルな経済活動を行う企業が多数存在するからです。

 

下落前の米国株価の高めに推移は考慮するとしても、地合いが良かったことにも理由がある。

 

アジアが下落していないのに、アメリカが大きく落としたらむしろ買い時です。

 

これからも株式市場が不安定にゆれうごきそうなので、購入する株数は変えません。

 

いつまでも買えるぞって余裕が最優先。

 

株価が下がるほどに安く買えるので、買い増し資金への圧迫が軽微になっていきます。

 

よくできたもんだ。

 

大きく買いに転じたい欲望を抑えつつ、買い増し株数を維持することで精神安定を優先させます。

 

なにごとも、当初の目的を忘れないことが肝心なのです。

 

よし。

 

次の買い増しは、SPXLがUS$14.00-を下回ったときに500株。

 

決定。

 

準備は進めますが、これ以上の買い増しを行わずに済むよう、素直な反転を望んで止みません。