億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


不動産売却時の自己破産について

 

自己破産すると不動産が売れなくなることがあるそうです。

 

自己破産するときに、ではないですよ。

 

そのときは差し押さえられて競売にかけられ売却完了。

 

悲惨なので気をつけよう。

 

僕が知ったケースは、自己破産に付随して発生します。

 

当事者がローンを組めないのは分かる。

 

自己破産の履歴が銀行に残ってしまうからね。

 

なんと、売るときにもです。

 

売り手都合でローンが通らないケースがあるのです。

 

 

 

僕が知ったケースでは、売主の身内に自己破産者がいました。

 

売買契約が成立してからの銀行によるローン不適合。

 

買い手側は上場企業に長年勤務しているため、審査には全く問題ありません。

 

心当たりがないので銀行に詰め寄ってみたら、売り手側の問題が発覚したということです。

 

銀行が売主を審査する理由って何だろう。

 

しかも本人だけじゃなくて身内まで。

 

自己破産者を出すような家系の物件は信用ならないってことかな。

 

保守的過ぎるね。

 

稼いでいようと個人事業主だと利率が悪くなる。

 

通帳残高はサラリーマンの勤続年数には敵わない。

 

銀行の存在意義って何ですか。

 

 

 

銀行が参照するブラックリストは10年間の情報が残るため、しばらくの流動性が失われます。

 

不動産売却の予定があるときは、自分も含めて身内の自己破産にご留意ください。

 

せっかく売買が成約してもローンが通らなくて破談になっちゃう。

 

現金一括で買ってくれる人がいればいいけれど、不動産を購入のレバレッジ効果と団信を断念してもらわなければなりません。

 

住宅用物件だと、合わせてローン減税も。

 

よほど安くしないと買い手が付かないことは明らかです。

 

あまり一般的なケースではないとは思いますが、誰かのお役に立ちますように。