億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


持ち家が魅力的に思えてきた

 

収益不動産を物色するついでに中古住宅の内見も進めています。

 

上手くいけば購入してから数年間住んで、それから貸しや売りに出せるかもしれない。

 

持ち家思想はないんだけど、やはり分譲物件は広くていいですね。

 

団信をつけて生命保険代わりにできるし、住宅ローン控除で納税額を抑えることも出来ます。

 

銀行がおカネを貸してくれることも魅力です。

 

家賃以下のローン返済で購入代金を賄えちゃう。

 

35年も同じ物件に住まなければならないことが心配ですが、貸すことや売ることを考えると、買っちゃうのも一案ですね。

 

庭付き一戸建てでハーブを育てよう。

 

白い犬もいいね。

 

子どもの世話で溢れているのに、犬まで加わったらキャパシティが破裂します。

 

 

 

懸念事項は流動性の低さです。

 

家売ります。

 

はい買います。

 

とは、ならない。

 

不動産屋さんに相談して仲介を依頼する。

 

その先のネットワークを活かして物件を広告し、興味を持つ人を現場に案内。

 

それから値段交渉が始まって、ローン審査やら売却手続きやらを終わらせて、やっと手離れです。

 

自然災害が襲ってくることもあるだろうし、隣人が凄まじい可能性だってあります。

 

今は大丈夫でも、認知症が始まってク○を投げつける奇行に目覚めるかもしれない。

 

隣家で凶悪な事件が発生したらどうしよう。

 

 

 

銀行がローンを貸してくれることの魅力は、翻せばレバレッジが効きすぎる危険性をはらんでいます。

 

相場は年収の5倍くらいだそうです。

 

今は頭金なしでも買えるから、貯金額の2倍くらいの住居に住んでいるってことですね。

 

資産2倍のレバレッジを利かせて一括で不動産に投資するのか。

 

怖すぎるだろ。

 

同じだけのレバレッジを利かせるなら、やはり株式投資が資金を投下したい。

 

家賃をローンにまわせば家計への圧迫はないけれど、ローンで抱えたレバレッジの分は投資の勢いを落とさなきゃいけません。

 

マイホームローンを組んでいる人は、こういうことを考えているのかな。

 

危険性を承知したうえで購入しているなら、人生に対して楽観的です。

 

または、極度に積極的。

 

株式による大幅な資産の毀損に怯える毎日ですが、隣人はもっとサイコな運用をしていると思うと励まされますね。

 

僕の投資拠出なんて大したことがないと思えてくる。

 

すべての株式が無価値になったとしても我が家の資産がマイナスに突入することはないので、安心です。

 

でも、庭付きの一軒家で真っ白な犬も捨てがたい。

 

家賃とローン返済額プランを比較し、熟慮を重ねる日々です。