億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


長男の表彰式

 

表彰式をすることになりました。

 

長男がベネッセコーポレーションから表彰状をもらったのです。

 

理由はチャレンジ1ねんせいのプリントを年間通じて提出したから。

 

ただ出せばいいだけではなく、提出目標日までに投函を完了させたのです。

 

毎月の課題到着から毎日1課進めて、やっと達成できるスケジュール感。

 

長男、地道に取り込んでいました。

 

ゲームで遊ぶ前には、その日の分を必ず終わらせる。

 

嘘だろ。

 

本当に僕の遺伝子が受け継がれているのか。

 

立派過ぎるよ。

 

 

 

僕もチャレンジに入会していました。

 

提出物はおろか、本編のテキストすら活用していなかった。

 

小学高学年から始めた記憶があります。

 

定期的に送られている入会を促進するマンガに触発されたのです。

 

運動が出来る同級生がメキメキ成績を上げていて、理由を聞くとチャレンジを始めたんだ、みたいなやつ。

 

クラスのマドンナも入会していて、一緒に勉強して100点取れた!みたいなストーリー。

 

とんだ茶番だね。

 

我が家の子どもたちにも入会促進書類が送られてくるけれど、このご時世、どうやって個人情報を得ているんだろう。

 

ベネッセは以前に個人情報を漏洩して大問題になっていたけれど、大丈夫なのかな。

 

ちなみに、妻はベネッセの株主です。

 

5年前のNISA枠で購入し、株主優待でもらった色鉛筆を重宝しています。

 

 

 

僕が買い出しに出かけていると、妻から電話がありました。

 

電話口には長男。

 

僕が帰ってきたら表彰式をやる。

 

突飛な展開に驚きますが、僕と妻もなにか貰えるらしい。

 

興奮しすぎていて聞き取れなかったけれど、子どもが勢いづいているときには調子に乗せることが大切です。

 

帰宅すると、封筒の中から取り出された賞状を僕に渡す長男。

 

すでに開封して、表彰状を確認していました。

 

おいおい。

 

先に見ちゃだめだよ。

 

それは親がこっそり開封してサプライズで君に渡すやつ。

 

ダイニングテーブルの横に妻と並んで座り、改めて賞状の授与です。

 

ぱかぱぱーん、ぱかぱぱーん。

 

表彰式のテーマを口ずさむ僕。

 

長男、ニコニコ。

 

モジモジしていて、よほど嬉しいらしい。

 

賞状を読み上げて渡すと、長男からのお返しがありました。

 

「ありがとうカード」。

 

チャレンジを受講させてもらったことに対する感謝の気持ちが記載されています。

 

名前と2年生になってからも頑張ることを穴埋めして利用する。

 

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ベネッセ、いい仕事しています。

 

株主で良かった。

 

モジモジを通り越してフニャフニャしながら感謝の気持ちを読み上げる長男。

 

シャキンとしなさい。

 

態度を注意しようか迷っているうちにカードのお渡しが終わってしまったじゃないか。

 

 感動したかったのに。

 

 

 

カードには、いつも応援してくれてありがとうと印刷がありました。

 

当然の務めを果たしたまで。

 

それが親。

 

子どものことを応援しない親なんていないよ。

 

たまに特殊事例が報道されて、心を痛めるけど。

 

長男を見ていると僕も励まされます。

 

頑張ろう、って思える。

 

応援しているんじゃない。応援されているんだ。

 

日々の積み重ねだけが、凄いところに導きます。

 

イチロー選手も言っていた。

 

僕も、毎日少しずつ進歩していこう。

 

子どもたちに負けていられない。

 

最近、おじいちゃんになったら何になりたいのかと子どもたちから尋ねられます。

 

何になろうか。

 

まだ決めていないや。

 

可能性は無限大です。

 

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。(イチロー)