億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,600万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


ゼロリスクをコロナに想う

 

株価の乱高下が止まりません。

 

新型コロナ感染拡大を懸念し金融市場が動揺を続ける。

 

使用量の減少が影響し、石油の先物価格はマイナスになってしまいました。

 

現物を受け渡すのに、おカネを払わなきゃいけないのです。

 

おいおい。

 

石油ってブラックダイヤモンドだったんじゃないの?

 

古い冷蔵庫じゃないだから。

 

不法投棄が心配です。

 

原油の不法投棄。

 

こわっ。

 

環境破壊に由来して、さらに変なウイルスとか細菌とか発生したら泣きっ面に蜂だよ。

 

 

 

コロナパニックが早く落ち着いてほしいです。

 

心の底から。

 

他国の大統領が仰っているように、必要なケアは行いつつ、集団免疫を獲得しちゃったほうがいいんじゃないだろうか。

 

・・・こういうことを言うと怒られちゃうんですよね。

 

平常性バイアスが!って罵られちゃう。

 

ギスギスしていて嫌ですね。

 

一部の人間が平静を装っても日常は戻ってきません。

 

付き合うしかない。

 

外出自粛にも、金融市場にも。

 

家族に感染するのは困るので、感染が危ぶまれる行為を避けてはいます。

 

スーパーに買い出しに行ったら、カートバリアを利用して1.8mの距離を確保。

 

レジに並んでいると、致死率が高いはずの高齢者がぐいぐい詰めてくる矛盾。

 

子どもはもちろん連れて行きません。

 

公園で遊ばせているだけで睨まれるっていうけれど、本当なのかな。

 

我が家は嫌な目に遭ってはいませんが、事実だとしたら弊害が理解されていない。

 

子どもを家の中に閉じ込めておくと、深刻な病気になっちゃうよ。

 

親のイライラで家庭内での悲惨な事件が発生することも必死です。

 

老人にしたって、適切な運動をしないと自立生活が困難になっちゃう。

 

公園を散歩するぐらい許してやってよ。

 

折り合いをつけて対処していくしかありません。

 

 

 

こういっちゃなんだけど、ゼロリスク信奉者の多さに驚かされます。

 

新型コロナの被害を完全に消滅させないと気が済まないらしい。

 

そりゃあ理想像としては素晴らしいけれど、さすがに無理なんじゃないだろうか。

 

インフルエンザが毎シーズン流行するように、コロナの感染も無くならない。

 

残念だけど。

 

治療薬とワクチンの確立同様に必要なことは、僕たちの合理性です。

 

避けられない可能性は受け入れる。

 

副作用の恐れがあるってだけで積極摂取が控えられているワクチンの使用に似ています。

 

圧倒的に多数の命を救えるワクチンを使わない意義ってなんなんだ。

 

 

 

僕は株式投資について、常々疑問に思っていることがありました。

 

どうして、みんな投資しないんだろう。

 

おカネが嫌いなわけではなさそうです。

 

むしろ好き。

 

給料欲しさに、退屈な日常に耐え、理不尽な指示に耐える。

 

だったら株式に投資して、資産を培養させればいいのに。

 

上手くいけば賃金労働の輪廻から解脱できるかもしれない。

 

資産運用から得られる利益率は所得の伸び率を上回るとピケティが言っていたよ。

 

これも、ゼロリスク信奉のなせる業です。

 

ほんの少しのリスクすらも取りたくなくて、資産を危険にさらすなんてとんでもないってなっちゃう。

 

同じ会社に滞留し続けるほうが危険だと思うけどね。

 

解雇されるかもしれないよ、潰れるかもしれないし。

 

ストレスに倒れて、その後の生活がままならなくなる可能性だってあるのです。

 

合理的なリスクを受け入れることでリターンが拡大します。

 

資産運用の基本です。

 

そもそも、資産運用においてリスクは危険性ではなく、期待値の振れ幅を意味します。

 

過剰な恐怖に選択肢を狭められないよう、適切なリスクを受け入れながら日々を送る。

 

自分の主張を突き通しているだけでは、コロナパニックを乗り越えられません。

 

色んな人がいるからね。

 

みんなで折り合いを付けられたら、いいね。

 

公園で思い切り遊べる日を望んで止みません。