億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「最高の飲み方」を読んだ

 

僕はお酒が好きです。

 

妻も吞兵衛なので、2人でいるとお酒が進みます。

 

残念なことに、妻は飲むと(飲まなくても)すぐに寝る。

 

僕は1人で残されます。

 

さらに良くないことに、僕は飲み始めると止まらないのです。

 

深夜まで飲む。

 

YouTubeを見始めると、もう目も当てられない。

 

株価低迷と外出自粛による精神的ダメージも相まって、依存症が心配だ。

 

「酒好き医師が教える 最高の飲み方」を読んで、飲み方を勉強しました。

 

 

 

お酒は毒です。

 

根本的に、身体にいいものではありません。

 

飲むのであれば、休肝日を入れつつ1日の摂取量をビール中瓶1本までに抑えること。

 

ベストは飲酒頻度は週に1回です。

 

・・・。

 

そんなことができたら苦労しません。

 

少量の飲酒は身体にいいと聞きますが、このクラスの節制が必要になるのです。

 

休肝日を設けても、次の日に飲みすぎてはダメ。

 

頻度によってダメージを受ける器官もあるし、摂取総量に影響を受ける器官もあるのです。

 

健康診断の時期だけお酒を抜くことには意味がありません。

 

いつも通りの飲酒生活を送って、実際の検査数値を把握したほうがいいらしい。

 

僕、数年前に肝臓の数値が悪くなり、健康診断前には禁酒していました。

 

下がった数値に喜んでいたけれどアカンやつ。

 

身体からのメッセージを見逃しているだけでした。

 

 

 

高血圧や脳出血、大腸がんなどは少量でも発生率が上がります。

 

飲酒と同じく身体に悪いのは喫煙と肥満です。

 

お酒もたばこも好きで、太っているとヤバい。

 

ぽっちゃりしてきた妻が心配だ。

 

適量(僕にとっては禁酒に等しい)によって多少の好影響が出る病気もあります。

 

心疾患と認知症です。

 

赤ワインは心疾患や認知症に効くらしい。

 

2杯までね。

 

そんなの舐めた程度。

 

日本酒も認知症に効果があります。

 

2合までね。

 

おいおい、残りはどうするんだ。

 

日本酒は一度開封すると風味が抜けていくよ。

 

日本酒は飲まなくても効果が出ます。

 

塗ると美肌になるらしい。

 

もはや飲んでいない。

 

芋焼酎や泡盛も匂いをかぐことで血栓を溶解する効果があるそうです。

 

匂いだけって。

 

身体に触れてすらいない。

 

 

 

禁酒によってストレスがかかるのも良くないそうです。

 

どうすればいいんだよ。

 

結局のところ、飲みすぎないことに尽きます。

 

ビール中瓶1本。

 

ポップが強い銘柄は認知症予防にもなるらしい。

 

いいじゃない。

 

僕の大好きなIPAが飲めるぞ。

 

こうして、飲んでも大丈夫な理由を探すのです。

 

悲しいかな酒飲みの性。

 

飲み始めると節制が利かなくなることは分かっているので、酔っぱらうまで飲まないようにしようと思います。

 

アルコールは腸で吸収されるから、いかに胃での滞留時間を長くさせるかがポイントです。

 

脂質が多いものを食べると九州のため胃の出口が閉まるらしい。

 

これだな。

 

飲む前にチーズを食べておけば、万事オッケー。

 

素敵な飲酒生活を送って、楽しい人生を満喫しようと思います。