億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,600万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


バク転を成功させるコツ

 

僕の夢はバク転をすることです。

 

小学生のころから颯爽と回転する自分を思い描き、気づけば39歳になっていました。

 

あかんがな。

 

40歳になるまでには必ず達成します。

 

とはいえ、勢いに任せてバク転をするとケガをする。

 

ちょっと想像すれば分かります。

 

後ろ向きに跳んで身体を反らせながら手をつき身体を起こす。

 

おいおい。

 

そんなことが人類に可能なのか。

 

よくて手首骨折、悪ければ脳天を強打することでしょう。

 

お疲れ様です、しばらく長期入院します。

 

コロナ? いいえ違います、バク転です。

 

そんなの言い出せねぇ。

 

安全にバク転を成功させるため、要素と成功に向けたステップを解析しました。

 

 

 

 

バク転の要素

  1. 直立し、手を振りかぶる
  2. 膝を沈みこませて後方に跳び上がる
  3. 倒立の姿勢になり、地面に手をつく
  4. 下半身の勢いと手の反発で身体を起こす

 

注意が必要なのは2.と3.です。

 

後方に飛び出す際の注意点

膝を前に出して沈みこまない。

その場で回転することになり、”サーカスバク転”になってしまう。(それはそれでカッコイイけど、本流とは異なるらしい) 

 

恐怖心を抱かない。

途中で回転を止めると潰れてしまい、ケガの危険が増す

 

手をつく際の注意点

まっすぐに地面に手をつく。

肘が曲がっていると身体を支えられないし、その後の反発が得られなくなってしまう。

 

 

 

バク転成功に向けたステップ

 

1.倒立

肩回りの筋肉増強と倒立感覚を養います。

「壁倒立→壁を利用しながらの片手浮かし→自立倒立」の順番に強度を高めます。

 

2.柔軟性

手と足の幅が狭いブリッジを出来るようにします。

「背中を反るストレッチ→伏せた姿勢からブリッジ→立った姿勢からブリッジ」の順です。

 

3.恐怖心克服

後ろ向きに手をつくことの恐怖心に打ち勝たなくてはいけません。

「後転(後ろ向きでんぐり返し)→背中合わせに補助してもらってのバク転→お尻を支えてもらってのバク転」の順に実際のバク転に近づけます。

背中合わせの補助は、柔軟体操で補助者の背中に乗る感覚で、手首を地面にまで引き付けます。

 

 

 

勢い任せに挑戦して成功させてしまう人もいるようですが、地道にステップアップすることに意味があると思います。

 

一歩一歩の前進こそが、至上の高みへと到達する唯一の道なのです。

 

どこを目指して歩いているのかはよく分からないけれど、いつかとんでもない所へと辿り着くことでしょう。

 

練習の状況は、適宜報告します。

 

小学生の自分に誇れるよう、頑張ります。