億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


42万円】4月の家計

 

2020年に入ってから、家計を細かく管理しています。

 

資産を築く法則は下の計算式。

 

資産=(収入ー支出)x 運用

 

収入を気にしたり、運用成績に右往左往しがちですが、支出も大切な要素なのです。

 

しかも、最もコントロールしやすい。

 

給料を上げてくれって上司にお願いしても鼻で笑わるだけだし、株価に至ってはお願いする先すら分かりません。

 

だから、支出を適正化する。

 

これこそが経済的な自由へと近づく確かな道なのです。

 

Yes, it's ミリオネアマインド.

 

 

 

我が家が目指すのは、月35万円の支出です。

 

年間420万円。

 

支出金額を確定できれば、やみくもに収入を上げようとしなくても大丈夫。

 

組織内賃金労働の輪廻を解脱する日が近づくのです。

 

今までの推移はこちらです。

 

1月 437,994円
2月 391,339円
3月 609,222円

 

まったくあかん。

 

1ヵ月も達成できていないし、3月に至っては74%もの超過率を叩き出しています。

 

まぁ、まだ3ヵ月しか経っていませんからね。

 

これから挽回しよう。

 

4月はこちらです。

 

4月 424,763円

 

やっぱりあかんがな。

 

1万円以上の支出はこちらです。

 

食費 93,655万円
家賃 80,220万円
教養費 73,503万円
水道光熱費 22,193万円
日用品代 20,891万円
ガソリン代 19,393万円
特別な支出 112,658万円

 

すべての項目を適正値に抑えられました。

 

狙っているところに落ち着いています。

 

1つの項目を除いて。

 

そうです、特別な支出が多すぎるのです。

 

これさえなければ312,105円でした。

 

目標の35万は軽々と達成です。

 

特別な支出の中身はこちら。

 

僕の携帯機種代 54,780円

妻の携帯機種代 31,018円

携帯ケース代 1,560円

カード年会費 25,300円

 

まあね。

 

こればっかりはね。

 

新しい携帯には僕も妻も満足しています。

 

使うために貯めているのです。

 

欲しいものを買って何が悪いんだ。

 

・・・家計管理の意味がなくなってしまう。

 

楽天モバイルUN-LIMITに移行したので、来月から1年間は通信費が無料になります。

 

支出の先出しってことで良しとしよう。

 

問題なのは、クレジットカードの年会費です。

 

僕は航空会社の上級会員ステータスを獲得しており、維持のために高額な年会費が必要になります。

 

www.yabure-kabure.site

 

 

コロナの影響でしばらくは海外旅行に行けなさそうですが、権利を放出したらまたゼロからマイルを獲得しなくてはなりません。

 

いわゆる、修行ってやつです。

 

会社にゴマをすって、海外出張に行かなくてはなりません。

 

それは嫌だ。

 

カードの年会費も甘んじて受け入れよう。

 

でも、妻の家族会員は不要でした。

 

僕と同額、12,650円。

 

マイル欲しさに登録し、そのままうっかり解除し忘れていました。

 

こういった自動継続契約系の支出には注意が必要です。

 

 

 

記録を取り始めて気づきましたが、特別な支出は生活費とは分けて管理したほうがいいです。

 

4月の携帯機種代もそうですが、3月の支出が膨れ上がっているのもKyash不正利用が計上されているからです。

 

来年からは特別出費は別途設定しよう。

 

毎月の生活費 30万円

年間特別出費 60万円

 

こんな感じ。

 

やってみてから気づくことがあります。

 

この発見が、始めてみることの価値なのです。

 

そして人生の勝ちへと繋がっていく。

 

今年の目標を達成するためには、今後の生活費を毎月292,085円に抑える必要があります。

 

毎月292,085円か。

 

辛いな。

 

外食はダメ。

 

お出かけもダメ。

 

コロナ自粛を教訓に、家計にエコな生活を送ろうと思います。