億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額5,200万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


マイナンバーカード未所有者


特別定額給付金のオンライン申請の受付が始まってから2週間。

 

僕はマイナンバーカードとiPhone SEで申請を済ませました。

 

楽でいいですね。

 

妻と3人の子ども分も合わせて給付されるから50万円。

 

かなりの大金です。

 

なにに使おうかな。

 

寄付をしたらどうかと妻は言っています。

 

我が家の収入には大きな影響はないから困っている人に還元したいらしい。

 

立派だ妻。

 

それぞミリオネアマインド。

 

行きつけの居酒屋や子どものスポーツクラブに受け取ってもらえるといいね。

 

僕は株式を購入したい。

 

収入には影響がないかもしれないけれど、資産は最大時で3,200万円も棄損しているのです。

 

株式市場を通じて社会に資金を還元させる。

 

これも立派な社会貢献です。

 

米国株式を買うつもりだけど、それはそれ。

 

巡り巡って日本市場にも流入することでしょう。

 

正しいグローバリゼーションね。

 

新種ウイルス拡散の負の側面を補って余りある威力を見せつけてもらおうと思います。

 

 

 

特別定額給付金の申請では、残酷なほどに個人の対応力が露見しています。

 

マイナンバーカード未所持者やパスワードを忘れた人が窓口に殺到しているらしい。

 

おいおい。

 

あらかじめ説明があったでしょ。

 

なんで準備しておかないんだ。

 

マイナンバーカードのパスワードを自信をもって入力できる人なんていません。

 

発行して以来使用したことがないんだから、サイトでの事照合確認は必須です。

 

僕はたまたま一発で合致させたけれど、忘れてしまっていても不思議じゃない。

 

マイナンバーカードを保有していない?

 

NFC機能がない?

  

じゃあ郵便の到着を待てばいいじゃない。

 

郵便での申請が案内されているよ。

 

周知不足だと行政のせいにする人もいるんだろうけど、そもそも情報は得るものです。

 

与えられるものじゃない。

 

雛鳥じゃないんだから。

 

ネット環境がなくてホームページが見られない?

 

ああ。

 

そういう人ね。

 

もう知らんがな。

 

でいいと思います。

 

今、令和だよ。

 

 

 

一律10万円給付が決定される前は、マイナンバーカードを利用した給付を提案する論調が溢れていた記憶があります。

 

なぜか今は、マイナンバーカードの使いづらさを非難している。

 

訳が分かりません。

 

足りないのはおカネじゃなくて精神的な余裕じゃないのか。

 

進むべきは逆向きだと思うのです。

 

マイナンバーカードを利用していないから、もっと使っていこう。

 

って言おう。

 

パスポートも運転免許所も住民票も、すべてマイナンバーカードに紐づけてくれればいいのに。

 

なんだったら銀行口座やクレジットカードの情報を共有してくれても構わない。

 

そうすればパスワードを忘れるなんて事態は発生しません。

 

情報の一元管理や流出を危惧する向きもあるけれど、そんなの一長一短。

 

シンプルなのが一番です。

 

7月からは、チャージ金額の25%が還元されるマイナポイント事業も控えています。

マイナポイント事業

 

キャンペーンが始まったら詳細を理解できてない人たちが役所に押し掛けるんだろうな。

 

そしてマイナンバーカードを今すぐ発行しろと迫る。

 

マイナポイントの予約方法が分からないと喚く。

 

混乱に乗じて新型コロナウイルスをまき散らしてしまう迷惑な人も発生することでしょう。

 

完全に想像できるね。

 

落ち着こう。

 

マイナンバーカードもマイナポイントも、ネットで申請できる。

 

マイナンバーカードは発行まで1ヵ月は必要なので、事前の申し込みが必要です。

 

おカネが好きな億万長者物語読者の皆さんなら困ることはないでしょう。

 

ありえないとは思いますよ。

 

ありえないとは思うけれど、万が一ね。

 

マイナンバーカードを受け取っていない方は今のうちに取得しておくことをおススメします。

 

マイナポイント事業のための、事前予約も終わらせておきましょう。