億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,600万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


今後の買い増しについて

 

順調に反発してきた米国株に、大きな下落が発生しました。

 

久しぶりです。

 

サーキットブレーカーが3度も発動した当時のハラハラ感。

 

ああ。

 

もう勘弁してください。

 

焦りとは裏腹に、買い増ししたくなっています。

 

当然です。

 

安く売り出されたら、予定を早めて買ってしまおうかと考える。

 

嵩張るものだったら保管場所に困るけれど、株式は場所をとりません。

 

腐ってしまうものだったら取り置きできないけれど、株式は腐りません。

 

本で調べてみたら、むしろ価値を増やしていくらしいです。

 

いい具合に、ボーナスも振り込まれました。

 

完璧やな。

 

買おうかな。

 

買っちゃおうかな。

 

いいえ。

 

買いません。

 

買い増せん。

 

資金は無尽蔵にあるわけではないのです。

 

 

 

新型コロナのパニックに際して、累積1,000万円もの追加購入を行ってきました。

 

≪買い増し経緯≫
2/25 SPXL 購入 US$65.00- x 500株 (新型コロナショック勃発、動揺買い)
2/28 SPXL 購入 US$45.00- x 500株 (緊急買い増し第2弾)
3/9 VT購入US$73.50- x 149株(妻のNISA枠)
3/12 SPXL 購入 US$29.50- x 500株 (緊急買い増し第3弾)
3/17 SPXL 購入 US$23.73- x 5株 (NISA枠絞り出し)
3/20 SPXL 購入 US$20.50- x 500株(緊急買い増し第4弾)

 

最後に追加購入したときのS&P500は2,300ポイントほどです。

 

現在は3,000ポイント。

 

30%も上昇しています。

 

買い増しするのは、前回購入した時点よりも株価が下がったとき。

 

追加で10%は下がっていて欲しいので、S&P500が2,100ポイントを割り込んだタイミングです。

 

新型コロナに揺れた市場が記録した最安値は2,191ポイントでした。

 

2,100ポイントまで下落したら、教科書にも載せるべき美しい2番底相場の発生です。

 

絶対に見たくない。

 

 

 

2番底が訪れたときに買い増し資金が枯渇していたら、いよいよ危険です。

 

錯乱して保有株を手放してしまうかもしれない。

 

精神を保つために、買い増し資金は必要なのです。

 

S&P500が3,000ポイントもあるうちは、買い増しチャンスではありません。

 

すでに充分な資金を市場に投入しています。

 

このまま復調して機会を逃したとしても悔いはない。

 

まだです。

 

まだ、じっと耐えるとき。

 

2番底が訪れるまでは既存の保有株を握りしめ、辛抱強く歩を進めます。