億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,600万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


おカネが貯まる

 

ボーナスが支払われました。

 

感謝、心から。

 

利益が出るように会社に貢献してきてよかったです。

 

株主は特別配当を望むのでしょうが、従業員からしたらとんでもありません。

 

僕たちが頑張って稼いだ利益なのです。

 

お金を出しただけの株主に譲って溜まるか!となるのです。

 

この意識の違いが資産を増やすチャンスとなります。

 

労働者の権利が強い日本で給料を稼ぎ、株主が保護された米国株を購入して資産を培養させる。

 

適切に還元される配当金も再投資に回して資産運用をブーストさせましょう。

 

日本はインフレ圧力が弱く、資金を捻出するのにこれほど適した条件はありません。

 

サービスレベルも高いのに物価は割安だし、日本に生まれてきて本当によかった。

 

感謝、心から。

 

 

 

頑張って給料を稼ぎ続けたので、少なくない資産を構築することができました。

 

保有額は5,000万円を超え、上位8%の準富裕層入りも果たすことができています。

 

とても嬉しいのですが、最近気づいてきました。

 

いや、むしろ、気づいていたけれど、目を背けていただけなのかもしれません。

 

僕、おカネを貯める以外に、何もしていない。

 

頑張って会社に通いました。

 

繰り返されるトラブルを解決し、お決まりの報告書も書きました。

 

取引先とは絶妙なバランスで交渉を終えることを覚えたし、上司からの突発的な指示を受け流す術も身に付けた。

 

組織のなかで、うまく生きていけるようになったのです。

 

そう、つまり、何もしていない。

 

 

 

我が家の口座には願ったよりも多くの資金が貯まりました。

  

僕と妻が捧げた労働の対価です。

 

労働力と、貴重な時間。

 

思ったよりも多くの資金を確保できたということは、想定以上の時間を労働に投入してきたということ。

 

そろそろ考えなくてはいけません。

 

賃金労働では、おカネ以外のリターンは得られません。

 

自分の成長?

 

媚びへつらい、周囲を刺激せずに渡世することですか?

 

やりがい?

 

そんなもん、事業を興して思うままに価値を創造したほうが得られるに決まっている。

 

投資資金を捻出し続けられることは賃金労働の喜びですが、おカネ以外には何も手にしていないことを肝に銘じなくてはいけません。

 

このままではいけない。

 

何も成し遂げられずに人生が終わってしまう。

 

手遅れにならないよう、次のステージへの到達を固く誓ったのでした。