億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,600万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


2ヵ月目】バク転への道

 

バク転をしたいです。

 

お腹が空けば食べたい。

 

眠くなれば寝たい。

 

道があれば駆け抜けたい、なるべく速いスピードで。

 

人類の生存本能の1つとして、バク転願望があります。

 

共感していただける方は、こちらの記事もどうぞ。

  

www.yabure-kabure.site

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2か月目の状況を報告いたします。

 

 

1.倒立 

*想定ステップ「壁倒立→壁を利用しながらの片手浮かし→自立倒立」
肩回りの筋肉増強と倒立感覚を養います。

壁倒立をしていると、わき腹に痛みを覚えることがあります。

倒立ではわき腹筋も使用するのかな。

バク転の際にはさらに強い負荷がかかるので、基本練習を日課に継続します。

手を離す練習も始めましたが、右手をほんの少し浮かすのが精一杯です。


今月の成果:壁倒立20秒 x 3回 → 壁倒立20秒 x 3回、右手を僅かに浮かす

 

2.柔軟性

*想定ステップ「背中を反るストレッチ→伏せた姿勢からブリッジ→立った姿勢からブリッジ」
手と足の幅が狭いブリッジが目標です。

 

昼休みに背中を反らせています。

公園のベンチを利用して背中を伸ばしている老人がいますが、あの要領です。

後ろの壁を見ることに負荷がなくなってきたので、このまま床方向にまで顔を反らせられるように頑張ります。

肩回りの柔軟性を高めるために、起床時には腕も伸ばしています。

特に変化はなく、腕を前に伸ばしてからの可動域は耳の横までです。

 

今月の成果:背中ストレッチで後ろの壁を見る → 大きな進歩なし

 

3.恐怖心克服

*想定ステップ「後転(後ろ向きでんぐり返し)→背中合わせに補助してもらってのバク転→お尻を支えてもらってのバク転」

後ろ向き跳躍に抵抗を失くす。

 

後転すると目まいを覚えるのですが、練習を開始しました。

練習しないことには進歩は望めないのです。

後転はまず直立し、膝を前に出さないように注意してお尻を落とします。

自重で後ろに倒れるので、勢いを止めずにそのまま回転。

ポイントは顎を引くことです。さもなくば後頭部を痛打することでしょう。

試技後の目まい状況は好転していませんが、平衡感覚は訓練を続ければ鍛えられると聞きました。

フィギュアスケートの回転なんて尋常じゃないですからね。

人間の可能性を信じて黙々と練習を続けようと思います。

 

今月の成果:後転して気持ち悪くなる → 目まいを無視して練習開始

 

 

 

残念ながら、まだまだバク転の成功へは遠そうです。

 

というか、練習を習慣づけることが難しい。

 

記事を綴ることでプレッシャーを与えて逃げ道を防ぎ、長い道のりを進み続けようと思います。