億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,600万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


美味しいMiso soup

 

我が家の晩御飯にみそ汁は欠かせません。

 

みそ汁の具材は3品ほど。

 

油揚げやワカメを投入すると味が整うので重宝します。

 

あとは、頂きモノの野菜や余った野菜など。

 

何を入れても美味しくなるし、汁ごといただくので食材の栄養を余すことなく摂取することができます。

 

腸内環境を整えながら免疫力を高め、身体の酸化まで防いでくれるらしい。

 

多めに作っておけば、明日の朝ごはんにもバッチリです。

 

特に飲み過ぎた次の日ね。

 

肝臓の働きを助けるアミノ酸やミネラルが含まれているし、塩分補給にもなるので水分補給に最適なのです。

 

日本の誇る優秀料理。

 

It's Miso soup!

 

 

 

みそ汁の作り方はこうです。

 

根野菜とともに水から温め、出汁を入れる。

 

豆腐やワカメなど火の通りやすい具材は最後に投入し、一煮立ちさせてから火を止めます。

 

溶いた味噌を加えて再度火を入れ、少しだけ煮たら完成です。

 

ポイントは、味噌を入れてからは煮立てないこと。

 

グラグラ茹でると味噌の香りがとんでしまうのです。

 

妻は全般的に料理が上手なのですが、みそ汁の温めだけはいただけません。

 

グラグラどころかモコモコ。

 

ナベ蓋に味噌カスが付着するほど吹かせてしまいます。

 

ガスコンロの火力が最大限になっているため、味噌が受けるダメージは驚異的。

 

水分が蒸発してしまって、塩っぽい仕上がりになることもしばしばです。

 

対策は簡単です。

 

キッチンタイマー?

 

そんなものは使えません。

 

食事の直前で火入れをしてくれているので、仕込みの段取りによっては結構冷えてしまうこともあるからです。

 

そうですね。

 

弱火で温めればいいのです。

 

トロトロと温めれば沸騰してしまってもダメージは大きくないし、ゆっくりと煮立てることで味噌の香りがダイニングに広がって沸いたことを知らせてくれます。

 

食事を始めつつ温めておけばそろそろ味噌汁が飲みたくなってきたりもしていて、容易に味噌汁を思い出すことができるのです。

 

絶妙なカウンターアイデアだね。

 

資産運用と同じです。

 

慌てて資産を増やそうとするから手痛い失敗をしてしまう。

 

蒸発によって水分の量を減らすように資金を溶解させ、大切な元手を毀損させてしまう。

 

味噌汁だったらそれでも飲めばいいだけだけど、資産運用だったらそうはいきません。

 

阿鼻叫喚とともに自尊心を崩壊させ、容易な選択を採った過去を恨むのです。

 

資産運用に怯えて現金を大切に保有し、インフレで価値を希釈させていくことでしょう。

 

それだったらまだマシで、より怪しげな投資に進んでいく人もいます。

 

味噌汁を強火力で温めてしまったばっかりに。

 

 

 

味噌汁は弱火で温めること。

 

これが経済的理由を手に入れるポイントです。

 

提案はしているのですが、妻は取り入れてくれません。

 

結婚して10年経つけれど、今でもグラグラ沸かせています。

 

ほかの料理も似たようなものです。

 

適当に調味料を放り込み、想像力で調理手順を決定する。

 

火力の決定は勘です。

 

最近まで、グリルはあらかじめ炉を温めておくということも知らなかった。

 

それなのに、ものすごく美味しいものを仕上げてきます。

 

僕も料理は好きだけれど、妻の料理スキルには歯が立たない。

 

料理のコツは思い切り。

 

味噌の風味なぞ、気にしては美味しいものはできません。

 

湧いたからなんだ。

 

具材の味を楽しめばいいじゃないか。

 

油揚げを入れておけば、しっかり煮込んだときに進化を発揮するよ。

 

失敗を恐れずに強火力で勝負する。

 

これこそがミリオネアマインド。 

 

チマチマした失敗など気にせずに突き進みたいものです。