億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


マイナポイント登録と2つの注意点

 

マイナポイントの申込が開始されました。

 

我が家は5人家族なので、25,000円分の恩恵に与れます。

 

ありがたやー。

 

生活するための必要経費がどんどん減っていきますね。

 

対象となるのはマイナンバーカード保有者です。

 

皆さん、お持ちですか?

 

証券口座の開設や維持のために必要なので、保有していないということはNISAの非課税制度を活用していないということ。

 

やばっ。

 

1,000万円の運用益が出たら、200万円もの非課税メリットです。

 

こういうところですよ、ミリオネアマインド。

 

供給される黄金の羽。丁寧に回収していく。

 

まだ見ぬ楽園へと連れ去ってくれ。

 

 

 

マイナポイント事業を活用する流れは、以下の通りです。

 

  1. マイナンバーカードを取得する
  2. マイナポイントに申し込む(開始済み)
  3. マイナポイントを登録する(7月1日から開始)
  4. 登録したサービスで決済する(2020年9月1日~2021年3月31日)

 

付与されるポイントは利用額の25%です。

 

いつでも20%オフになるってことね。

 

いいね。

 

上限はマイナンバーカード1枚につき5,000円。

 

利用期間が6ヵ月も設定されているので、日常の買い物だけで限度額いっぱいまで使用できます。

 

注意点は2つ。

 

  1. 登録するサービスを吟味すること
  2. マイナポイントの紐づけはサービスアカウントごとに1つまで

 

1.利用するサービスを吟味すること

マイナポイントはサービス業者を指定して申し込みます。

登録したサービスの変更は不可。

追加の還元を行う事業者が出てきているので、しっかり選び抜きたいと思います。

既出業者では電子マネーのイオン系WAONが優秀です。

2,000円分の追加ポイント。ふぅー!

PayPayも独自還元を用意しているようで期待できます。

 

 

2.マイナポイントの紐づけはサービスアカウントごとに1つまで

1つのサービスアカウントには、1つのマイナポイントしか登録できません。

特定のサービスを利用したい場合は世帯人数分のサービスアカウントが必要です。

複数のマイナポイントを紐づけても、1人分の還元枠までしか利用できなさそう。

紐づけ先には注意しましょう。

 

 

マイナポイント事業は4,000万人分の予算が確保されており、現時点でのマイナンバーカード発行数1,910万枚への対応分として充分です。

 

急いで申し込む必要はありません。

 

各社の情報が出揃うのを待ち、落ち着いて申し込みましょう。

 

 

 

特別定額給付金のオンライン申請でも明白でしたが、マイナンバーカードの保有にデメリットはありません。

 

これからは銀行口座とも紐づくし、ますます利便性が向上することでしょう。

 

行政、頼んだよ。

 

個人情報や収入、投資成績を把握されることを危惧している人がいるけれど、よく分かりません。

 

管理されて困るのか?

 

納税義務から逃れようとしているのかな?

 

法律に逆らってはいけません。

 

行政が供給してくる黄金の羽を1つ1つ回収し、まだ見ぬ楽園へと着実に進んでいこうと思います。