億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


売却】インフォシス

 

インフォシスの売却が完了しました。

 

7/15 売却 インフォシス @US$11.70- x 2,000株

 

売却利益はUS$2,056.40-でした。

 

受け取った配当金はUS$381.48-。

 

総合成績はUSUS$2,437.88-です。

 

日本円に換算すると26万円ほどのプラスになっています。

 

投下資金に対しての利回りは11.43%で、年単利換算すると8.07%です。

 

完璧ですね。

 

年利7%あれば我が家は安泰です。

 

感謝。

 

インフォシスはソフトウエア開発大手のインド企業です。

 

自動化や分析、通信、クラウドなどの技術を企業に導入しています。

 

僕が起業した際にはインフォシスのサービスを導入しようと思います。

 

個人事業主は相手にしてくれないだろうな。

 

大企業を育て上げられるように頑張ろう。

 

 

 

インフォシスはしばらく含み損を抱えており、購入株価まで戻ったら売却する計画でした。

 

ここ数週間で急激な株価回復、高まる機運。

 

売り指定していた株価はUS$10.67-です。

 

売却の2日前にUS$10.62-までに接近しました。

 

その差0.4%。

 

いっそ売ってしまおうかとも思いましたが、同日にファイザーをうまく売却できたので、インフォシスの早急な売却は見送りました。

 

次の日には値を下げて消沈しましたが、次の日!

 

やってくれました。

 

取引開始前に発表された決算が好感され、プレマーケットで4%を超す上昇。

 

取引開始前には10%以上も値を上げ、取引時間に突入。

 

勢いそのまま前日終値から11%も高い値段で取引が開始され、即約定したのです。

 

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売り逃しをしたことで手にした利益は23万円。

 

23万円!!

 

23万円もの利益が、気まぐれのような株価の誤差によって生じたのです。

 

23万円。

 

23万円もあれば、なんでもできます。

 

新しい電気ケトルを買えるしアップルウォッチも買える。

 

3ツ星レストランで食事をすることだって可能です。

 

とても特殊な牛肉を丹念に磨き上げたソースでいただき、眩むような夜景を眺めながら丁寧に熟成されたワインを嗜む。

 

そんなことだって出来ちゃいます。

 

その差はたった0.4%。

 

危なかった。

 

2日前の上がらなかった株価に感謝するしかありません。

 

 

 

売却金は次回の緊急買い増し資金として残しておきます。

 

株式投資で期待値を最大限に高めるには、早いタイミングでの一括購入が最適解です。

 

そうはいってもねえ。

 

荒ぶる株価の波に立ち向かうには、精神の鍛錬が不足しています。

 

コロナショッククラスの大波に再度襲われたら、いよいよ危険。

 

逃げ出しちゃうかもしれない。

 

株式市場から離脱するようでは、経済的な自由をつかみ取ることは出来ない。

 

大きな下落に慌てて狼狽売りするのではなく、むしろ買い向かう。

 

緊急資金を投入するような下落相場を望んではいませんが、いざというときのお守りとして大切に保管しておこうと思います。