億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


3ヵ月目】バク転への道

 

バク転の練習を継続しています。

 

後ろに跳び込むのが怖いので、要素を3つに分割して訓練中。

 

それぞれの進捗です。

 

 

1.倒立 

*想定ステップ「壁倒立→壁を利用しながら足を離す(壁を利用しながらの片手浮かし改め)→自立倒立」
肩回りの筋肉増強と倒立感覚を養います。

 

毎日3度の壁倒立に余裕が出てきました。

30秒くらいは持続させられます。

次の段階として壁倒立からの片手浮かしを想定していましたが、変更します。

負荷が高すぎる。

壁を利用しているとはいえ、ほぼ垂直な状態なのです。

片手一本で身体を支えるって尋常じゃない。

自立感覚を強化するため、壁倒立してから足を離す練習に変更です。


今月の成果:壁倒立20秒 x 3回 → 壁倒立20秒 x 3回、そのまま手踏み3歩

 

2.柔軟性

*想定ステップ「背中を反るストレッチ→伏せた姿勢からブリッジ→立った姿勢からブリッジ」
手と足の幅が狭いブリッジが目標です。

 

昼休みに背中を反らせていましたが、停滞気味です。

進歩がないってこともそうだけれど、やはり家で練習しないと継続できません。

外出する用事があったり、会議が長引いたりしますからね。

バク転を優先させたいのだけれど訴えても理解してもらえません。さすがにね。

練習方法と習慣について模索しています。 

 

今月の成果:背中ストレッチで後ろの壁を見る → 停滞中

 

3.恐怖心克服

*想定ステップ「後転(後ろ向きでんぐり返し)→背中合わせに補助してもらってのバク転→お尻を支えてもらってのバク転」

後ろ向き跳躍への抵抗を失くす。

 

後転すると目まいを覚えていましたが無理に練習を継続、目まいの程度が弱まってきています。

人間の三半規管ってすごいですね。

回転にも余裕が出てきて、手で押して身体を立ち上げる感覚が分かってきました。

 

次は背中合わせに補助してもらってのバク転。

妻の協力を取り付けることが、次の課題です。

 

今月の成果:目まいを無視して練習開始 → 平衡感覚の強化、手で押す感覚の習得

 

 

 

練習を始めて3ヵ月が経ちました。

 

最大の障壁は継続することです。

 

今回の柔軟練習の進捗に見られるように、どうしても飽きが出てきてしまう。

 

練習を止めてしまっては苦労が泡に帰します。

 

それって、下落相場に怯えて株式保有を中断するようなもの。

 

経済的な自由は近づかないし、バク転をする夢を叶えることもできない。

 

目標とする2020年でのバク転成功までは5ヵ月を残すばかりです。

 

生活の一部に株式投資があるように、起きたらすぐに逆立ちをする日々を習慣にしようと思います。