億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


市場が年初来プラスなので運用成績を確認してみた

 

S&P500が年初のポイントを上回りました。

 

年初来の成績はプラス0.82%です。

 

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(S&P500 年初来チャート)

 

新型コロナのパニックで40%も落ち込んだときにはどうなるかと思いました。

 

株でダメなら、ずっと賃金労働を続けなければならないのかと泣いた。

 

茫然自失の日々。

 

当時のダメージは今も癒えず、酒量は増えたままです。

 

実体経済も落ち込んだまま。

 

失業者が増えていて、来年のボーナスは期待できない。

 

それでも、米国株。

 

底値から4ヵ月、不死鳥のように蘇ってきました!

 

おめでとう、僕たち。

 

ありがとう、あのときに株を売らなかった自分。

 

 

 

S&P500は年初来のプラスに転じましたが、我が家の資産はマイナス圏に沈んだまま。

 

実態を把握するために年初来の成績を確認してみます。

 

算出するのは今年に入ってからの株式投資による含み損益です。

 

日本株 マイナス411,909円

米国株 プラス 805,013円

トータル プラス393,104円

 

39万円のプラスでした。

 

ん?

 

プラス??

 

おおおお!!

 

いつの間にか、損失から回復している!!!

 

やったやないか!!!!

 

残り100万円ぐらいのマイナスが残っている感覚でした。

 

投資資金の20%ほどが3倍レバレッジETFのSPXLに投下されており、戻りが遅いのです。

 

ベンチマークであるS&P500が株価を回復しても、SPXLの年初来成績はマイナス26.42%。

 

我が家の回復は遅れていると思っていましたが、やってくれました!!

 

嬉しい。

 

泣きそうだ。

 

泣く。

 

効果的だったのはコロナパニック中の買い増しです。

 

1,000万円ほどを投下し、およそ160万円分の貢献を果たしてくれました。

 

www.yabure-kabure.site

 

 

その分がなかったら、まだマイナス圏に沈んでいます。

 

あのとき、震えながらも購入ボタンを押した自分を褒めてあげたい。

 

足を引っ張ったのは日本株です。

 

数年前のNISA枠で購入した分。

 

非課税期間が残っていて、売るに売れないのです。

 

米国株で投下している資金の20分の1しか保有していないのに、米国株で稼いだ成績の2分の1の損失を計上しています。

 

20分の1の資金=2分の1の損失

 

なにこれ。

 

 

 

新型コロナの観戦が拡大しているなかでも株価が回復したのは、各国政府が財政出動してくれているからです。

 

失業者補填や中小企業支援の名目であろうとも、解き放たれた資金は株価を押し上げます。

 

株を持っていないなんて財政的な生存放棄。

 

生きていたいのであれば、株を保有するしかない。

 

配られた定額給付金で、日本国民はコカ・コーラを飲み、iPhoneを買います。

 

もうこれからは米国株しか買いません。

 

世界の富を回収するグローバル企業の株式を握りしめよう。

 

まだ見ぬ恐怖が人類に襲い掛かろうとも、強力な米国株とともに生きる決意です。