億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「ずるい考え方」を読んだ

 

世の中を上手に渡っていくにはずるさが不可欠です。

  

卑怯に生きるってことではないよ。

 

紙一重ではあるけれど、小賢しいに近い。

 

自分の利益を得たりするために、要領よく振る舞うさま。また、そういう性質であるさま。悪賢い。こすい。

 

いいですね。

 

要領の良さは重要です。

 

または、これ。

 

「その唇、ずるい。」 

 

資生堂ピエヌのキャッチコピー。

 

懐かしくて、いいね。

 

「ずるい考え方」を読みました。

 

ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門
 

 

 

思考には2通りの方法があります。

 

まずはロジカルシンキング。

 

筋道を立てて論理的に考える。

 

僕は苦手です。

 

サラリーマンのロジカルシンキングって、報告のための言い訳みたいになっちゃう。

 

もう1つはラテラルシンキング。

 

水平的な思考です。

 

掘り下げるロジカルシンキングに対し、多角的に幅を広げて考えます。

 

「ずるい考え方」とはラテラルシンキングのこと。

 

前提や制限を排除し、直感的な解決策を導き出す。

 

事故が多発する急カーブの対策として、ガードレールや電光警告板を設置するのはロジカルシンキング。

 

対して、いっそ中央線を消してしまってドライバーの警戒心を高めようという考え方がラテラルシンキングです。

 

プロモーション案を練るのではなく、購入制限をかけるというのもロジカルシンキング。

 

実際に数か月前の日本。

 

潤沢なストックが用意されている紙製品が爆発的な売れ行きを記録しました。

 

当時、枯渇感から買い溜めに走った人は、まんまとズルい思考にハマったということです。

 

 

 

ロジカルシンキングとラテラルシンキングは補完関係にあります。

 

ラテラルシンキングで沢山のアイデアを出して、ロジカルシンキングで検証する。

 

ラテラルシンキングだけだと雲をつかむようなことになってしまうので注意が必要です。

 

サラリーマンの僕たちはロジカルシンキングに偏りがち。

 

学校では答えを導く論理的思考を求められるし、会社もその延長です。

 

答えが1つしかないと思ってしまう。

 

その答えは上司が握っている。

 

大切なことは出題者の意図を読み解くこと。

 

そこに大義はあるのか。

 

頑張っているはずなのに、正しい方向に進んでいない感覚。

 

苦しんでいるのは、僕だけじゃないと思う。

 

サラリーマンとして生きていくにはロジカルシンキングが欠かせません。

 

生きていくためにはおカネがかかる。だから頑張って働かなきゃ。

 

ロジカルシンキングですね。

 

サラリーマン適正に問題がある人はラテラルシンキングを磨いてみるといいかもしれません。

 

おカネがかかる。けど、楽したい。よし、おカネに働いてもらおう。

 

これね。

 

資産運用に真剣な僕たちは、すでにラテラルシンキングを活用し始めているのです。