億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,600万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


レモンサワーに酔う

 

最近はレモンサワーを愛飲しています。

 

暑すぎてワインはおろかビールすらも喉を流れない。

 

実家の父は、この夏も日本酒を飲み通しているそうです。

 

舌に残る芳醇な残り香。

 

暑いのに。

 

それはそれは流し込みづらいことでしょう。

 

昭和の男は気合が違いますね。

 

僕も昭和だけど。

 

我が家が選んだ銘柄は「こだわり酒場のレモンサワー」です。

 

 

プリン体と糖質を気にする妻が購入してきて、侮りながらゴクリ。

 

美味しくて驚きました。

 

缶酎ハイを飲んだのは10年ぶりでした。

 

ものすごい進化を遂げています。

 

フレッシュなレモンに、喉をかけるアルコール感。

 

果実の爽快さが、どっしりと胃に流れ込んでくる。

 

大衆居酒屋の安サワーが飲めなくなるクラスです。

 

自粛圧力もあるし、いよいよ外飲みの必要性が薄れてきました。

 

 

 

暑すぎるので、1日に5本ほど消化しています。

 

僕も妻も、お酒が好きなのです。

 

酒代がかなりのものだけど、美味しいお酒を飲むために節約し、投資までしているんだ。

 

こればっかりは止められない。

 

このバランス感が重要なのです。

 

麦茶ばかり飲まされる子どもたちからは、大人はズルいと苦情が寄せられています。

 

ほほほ。

 

それが大人なのだよ。

 

近所のドラッグストアを利用し、なるべく安く購入しています。

 

500ml1本で140円です。

 

6本で単価138円、24本で137円。

 

やっす。

 

プレミアムモルツかボルドーワインしか飲んでいなかったので、庶民感覚を忘れていました。

 

アルコール度数の高い「キリっと男前」版も同価格。

 

 

僕は意地でも通常版を購入します。

 

アルコール度数が2%も強いのに、同価格。

 

どう考えてもお得なことが許せません。

 

足元を見られているというかね。

 

同じ値段なら、濃いほうを買うでしょって思われるのが癪なのです。

 

ストロング缶が流行っていますが、ああいうものに手出ししたら負けです。

 

お酒は酔うためのものじゃない、嗜むものなんだ。

 

効率よく酔いたいなら血管に注射すればいい。

 

・・・。

 

うそうそ。

 

絶対にやっちゃダメ。

 

超少量で破滅的な酔いに襲われるらしいです。

 

 

 

いつものドラッグストアで通常版の24本ケースが欠品していました。

 

バラ売りや6本売りはあるんだけど、やはりケースで買いたいです。

 

持ち運びが便利だし、1円安くなるし。

 

ええい。

 

背に腹は代えられません。

 

男前バージョン購入。

 

強がっている場合ではない。

 

氷を多めに入れれば、アルコールが希釈されて、ちょうどよく塩梅になるかもしれないし。

 

 

 

残りは数本を残すばかり。

 

男前バージョンのアルコール度数は9%です。

 

もうちょっとでワインや日本酒レベル。

 

そんな高アルコール濃度の飲み物を、カパカパと飲む続けるとどうなるか。

 

 毎日、二日酔いです。

 

レモンの爽やかな香りでいくらでも飲めてしまい、後悔する目覚め。

 

たった2%の差なのに。

 

通常バージョンだったら大丈夫なのに。

 

たった1円安く買おうとしたばっかりに陽気な晩酌が失われてしまいました。

 

飲んでいるも、明日の朝を思うと憂鬱なのです。

 

酒量を控えればいいのだろうけど、そんな器用な飲み方が出来るのだったら苦労はしません。

 

ビールにしてもワインにしても、数えきれない後悔を積み重ね、適量での節制をようやく身体に覚え込ませたのです。

 

得をしようとしないこと。

 

割安な消費は大切ですが、自分の哲学を曲げてはいけない。

 

回りまわって、自分が苦しむことになります。

 

あらかじめ決めておいた指針に従い、ブレずに人生を歩み続けましょう。