億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,600万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


小学生には水筒が必要である

 

水筒が欲しい。

 

小学4年生の長女が訴えてきました。

 

恐れていたその日が、ついに訪れたのです。

 

我が家では麦茶を常備しています。

 

2Lの容器を2つ購入して水出し抽出する日々。

 

夏の猛暑時にはフル回転です。

 

平日は僕と妻とで1Lづつ、長女も1Lの麦茶を持っていきます。

 

長男は小学校で水道水を飲んでいるらしく500mL、保育園に通う二女は1Lです。

 

二女はそんなに必要ないけれど園から皮肉を言われるので、多めに用意しています。

 

計4.5L。

 

すでに水出し容器の容量を超えています。

 

就寝前にあらかじめペットボトルに移しておき、寝ている間に再度抽出。

 

起床時の水分補給に1L必要だし、夕食と寝る前にも1Lほど補水します。

 

1日で合計6.5Lもの麦茶を消費している計算です。

 

コンビニで麦茶パックを購入すると、1Lで100円。

 

我が家は毎日650円もの節約が出来ていることになります。

 

寒い時期の低水準消費を考慮しても、年間で20万円ぐらいの節約ですね。

 

捻出した資金を米国株に投下することで、我が家は準富裕層へと到達しました。

 

ありがとう、麦茶。

 

感謝の意を込めて、今年からは水出し容器に投入する抽出パックを2つに増量しました。

 

わーい。

 

麦の香りが識別できるよ!

 

随分とリッチな気分です。

 

 

 

500mlのペットボトルを消毒しつつ使いまわしていましたが、長女から苦情が寄せられました。

 

恥ずかしい。

 

そりゃあね。

 

そろそろ分別もついてくるし、思春期も近づいてくるし。

 

水筒が欲しいとのことです。

 

なんてこった。

 

ペットボトルで耐えるからこそ構築できた資産。

 

言ってやりましたよ。

 

よく言った!

 

そして、きつく抱きしめたのです。

 

 

 

小学校では、登校するとすぐに指定の置き場所に水筒を集めるらしいです。

 

休み時間や給食のときは、各自取り出して補水する。

 

クラスメイトが水筒から補水するなか、長女だけはペットボトル。

 

100円均一のプラスチックボトルを使用した時期もあったけれど、割れやすいので止めました。

 

ペットボトル、最強。

 

炭酸ボトルの強度が特に強くて、丈夫です。

 

使い古されて、ラベルは剥がれかけている。

 

取り出すときに躊躇するね。

 

長女のじゃないよって顔をしたくなるね。

 

今まで無理させてしまって申し訳なかった。

 

そもそも水筒を買おうがペットボトルで持っていこうが、中身は変わらないのです。

 

54Lも抽出できる優れもの。

 

麦茶パック54個入り、180円。

 

 

 

妻に伝えたら早速買いに行っていました。

 

2Lも入る大型モデル。

 

6,800円もする立派なやつです。

 

極端すぎるよ。

 

そこまでの容量と保温効果は要求していないと思う。

 

なぜか長男も買ってもらっていました。

 

水道水ばかり飲み、500mlですら飲み残して帰ってくるのに。

 

長女と長男は、水筒を首からぶら下げて登校しています。

 

誇らしげに揺れるピカピカの水筒。

 

子どもの身体には巨大すぎて、容器だけでも重そうだ。

 

長女の水筒がクラスで一番大きいんだよ!

 

嬉しそうに教えてくれました。

 

水筒を買ってあげられるだけの資金力を誇りに思います。

 

長女の水筒のなかには、昨晩抽出したたっぷりの麦茶。

 

コンビニで飲み物を買わない習慣が、その水筒代を捻出したのです。