億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,600万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


サラリーマンと起業とセミリタイヤと。


以前にも増して今後の人生を考える機会が増えています。

 

僕もそろそろ40歳。

 

立ち止まるには分かりやすい節目なのです。

 

今後の人生。。。

 

頭をもたげるのは、働きかたについてです。

 

家族関係は、とりあえず大丈夫。

 

田舎の実家はゴタゴタしているけれど、我が家の子どもたちは順調に育っています。

 

妻との関係は良好。

 

結婚できて、本当によかった。

 

妻も同様に思っていてくれていたら、これほど嬉しいことはありません。

 

どうなのかな? 怖いので確かめるのは止めておこう。

 

 

 

働きかたについて、将来の選択肢として考えていることを列挙してみます。

 

良い所と悪い所を羅列し、冷静に人生の岐路を選択するのです。

 

 

 

 

1. 勤務継続

(良い所)

安定。割高な給料が確保できる。想定内の勤務時間や組織体制。

福利厚生。ホワイト企業なのです。

社会的信頼。勤続年数が長いサラリーマンは、ローン審査において最強です。

(悪い所)

退化。気力や能力が下がり続けています。

諦め。サラリーマンに固執するってのは、未来を期待できていないってことだと思う。

ストレス。組織で動くということは自分を消すということ。

 

2. 転職/アルバイト

(良い所)

経験。新しい知識を得られるチャンスがある。

気楽。しがらみの連鎖から解放されるかも。

(悪い所)

待遇悪化。長年勤めた職場ほどの好条件は望めない。

賃金労働。職場を変えても根本的には雇われているだけ。

 

3. 起業

(良い所)

挑戦。自分の人生を切り拓いている感があるね!

自由。自分で決定して乗り越えていこう。

未来。望むだけの貢献をして、望むだけの対価を得る。

(悪い所)

不確定。成功の保証はない。

大変。困難はすべて自分で対処。

信頼喪失。しばらくは住宅ローンを借りられない。

 

4. リタイヤ/セミリタイヤ

(良い所)

気楽。社会からの束縛を受けずに自分の時間を使える。

(悪い所)

無収入。子どもを3人も抱え、残材の資産状況じゃ将来が不安。

暇。手持ち無沙汰になって社会的な貢献がしたくなるだろうな。

教育上の配慮。プラプラしている父だと、子どもたちがおかしな影響を受けそう。

 

 

 

まずは、サラリーマン勤務を継続するかどうかです。

 

条件面では無難で最適だということは分かっているんだけど、そこに落ち着いてしまったら残りの人生は墓場。

 

挑戦する勇気がないことを自覚しながら、組織の歯車になって動くのみ。

 

気が狂うかもしれない。

 

気が狂ったほうが楽なのかもしれない。

 

僕は人生に社会的な意義を求めているし、子どもの教育のためにもそういう父親になりたいと思います。

 

なので、リタイヤして日々を過ごすのも難しいです。

 

こうして羅列すると見えてきました。

 

やはり、起業が僕の望む方向です。

 

そのためには気力と能力を高めておくこと。

 

いきなり創業しなくても、興味分野の知識を得る転職なら、未来に繋がる気がします。

 

休憩としてのセミリタイヤも良さそうだ。

 

 

 

一度サラリーマンからのレールから外れると復帰は困難です。

 

今の職場ほどの条件で戻ることは難しいだろうな。

 

・・・。

 

怖くなってサラリーマンを継続するかもしれない。

 

それはそれで、人生。

 

億万長者物語では、屍となって生きる退廃した生きざまをお伝えできそうです。

 

一度の人生なので、後悔しないように熟慮を重ね、然るべきタイミングで決断したいと思います。