億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,600万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


高校受験の採点結果

 

高校受験の過去問題を解いてみました。

 

早速、採点結果をお伝えします。

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入試検定でも実力診断テストでも、出題者は平均60点を目指して問題を作成すると聞いたことがあります。

 

正解率が極端に低くなるような問題も織り交ぜておく。

 

そうすることで、受験者の実力を測りやすくなるそうです。

 

使用した過去問題集には平均点が掲載されていて、やはり各回60点前後でした。

 

50点を下回ることも、70点を上回ることもありません。

 

なので、点数は能力を正確に表しているということ。

 

難易度のせいにしてはいけません。

 

真摯に各教科を振り返ります。

 

第1回 高校入試過去問題解答 

 

英語 86点

不規則な名詞や動詞で間違えました。

knifeの複数形はknives。

負け惜しみだけど、knifesでも伝わると思う。

 

数学 49点

図形の問題が解けなかったです。

相似であるときの証明条件と面積比の考え方。

あとは、因数分解の初歩的展開も間違えた。

 

社会 71点 

歴史の問題に手こずりました。

六波羅探題が設置された理由と言われてもねぇ。

経済と世界情勢の問題は完璧です。

 

理科 38点

歯が立ちませんでした。

星の年周運動や経度の算出方法。

化学変化の法則や電気分解した際の水溶性気体の発生量。

要求レベルが高すぎると思う。

 

国語 87点

漢字を間違えましたが、意外にも古文や漢文は満点でした。

記述回答については模範解答から外れた際の採点基準が分からない。

採点する先生方も大変です。

 

 

 

日常生活(主に資産運用)で活用する国語と英語、社会(歴史除く)は難なく点数を取れます。

 

対して、理科や歴史などの知識系科目は準備しておかないと太刀打ちできないことが分かりました。

 

数学で点数を取れなかったことが悔やまれます。

 

中学生のときには点数を稼いでいたはずんなんだけど。

 

法則の根本にある理論さえ分かっていれば応用展開できるはずです。

 

弱点が分かったので、対策して再受験します。

 

とくに高校に入り直す予定はありません。

 

単純に勉強力を強化することが楽しいのです。

 

中学レベルの基礎学力は頭の使い方の根本。

 

社会に出てから使わないと指摘する人もいますが、使っていないだけ。

 

歴史や元素特性の理解があれば、あのときの困難を簡単に乗り越えられたかもしれないのです。

 

それに数学が分からないって、世の中が分かっていないってこと。

 

STEM教育ってやつね。

 

 

 

まずは各教科60点以上を目指します。

 

最終的には妻の現役時代の450点まで引き上げたい。

 

寝起きに受検しても最難関高校に合格できるレベルの基礎学力を身に付けようと思います。

 

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