億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


Apple Watchが欲しい

 

新しいApple Watchが発売になりました。

 

欲しいです。

 

ウズウズしています。

 

かねてから検討していて、資産が7,200万円を突破したら購入しようと決めていました。

 

www.yabure-kabure.site

 

先月末時点で我が家の資産は7,600万円。

 

目標を達成しています。

 

えへへ。

 

買っちゃおうかな。

 

愛用しているG-shockでも事足りているけれど、Apple Watchは時間が分かるだけじゃない、らしい。

 

魅力を整頓しました。

 

 

Apple Watchで出来ること

1.電話やSNS、アプリを利用できる

2.Apple Payで買い物できるし電車にも乗れる

3.運動と健康の管理ができる

 

僕にとっては、運動と健康管理が重要なポイントです。

 

エクササイズの習慣があるし、最近は睡眠の質が落ちてきていることに悩んでいる。

 

GarminやエプソンのGPS時計でも似たようなことが出来るけれど、だったらApple Watchを買えばいい。

 

計測してそのままiPhoneで確認できるのは大きな魅力です。

 

Apple Watchのほうが安いし。

 

Apple Watchは転倒したらアラームを鳴らす機能もあるし。

 

その機能は、使わずに生きていこう。

 

 

 

次の悩みポイントは、どのモデルを選ぶかです。

 

選択肢は3つ。

 

上位モデルのApple Watch 6と廉価版のApple Watch SE、継続機種のApple Watch 3。

 

6とSEはCellularモデルが発売されていますが、GPSモデルで充分だと思っています。

 

追加でキャリア契約するまでもない。

 

子どもたちが大きくなったらキッズ携帯代わりに持たせるのも一考だけれど、それはそのときに考えよう。

 

Apple Watch 3について

Apple Watch 3は、うーん。

 

ちょっとないです。

 

19,800円と割安ではあるんだけど、バッテリー駆動時間が短いと友人から聞かされました。

 

睡眠中にも装着して眠りの計測をしたい僕にとってバッテリーの持ちは重要なポイントなのです。

 

最新チップと比べて操作感が明確に違うらしいし。

 

ディスプレイも、比べると小ささが気になってしまいます。

 

Apple Watch 6とApple Watch SEについて

続いて、6とSE。

 

大きな違いは3つです。

 

1つ目は常時表示ディスプレイ。

 

6は常に点灯しますが、SEを表示させるには手首を傾ける必要があります。

 

時計として使うのだから、いつも表示されているのは大きなメリットだと思う。

 

2つ目は、血中酸素濃度の計測。

 

運動系の部活をしていた人にはお馴染みの値で、VO2Maxとも呼ばれています。

 

6でのみ計測可能です。

 

日常生活では必須ではないけれど、今の自分のVO2Maxを知れたら素敵だね。

 

最後は値段です。

 

6が42,800円、SEが29,800円です。

 

その差は13,000円。

 

悩みます。

 

常時点灯に13,000円の価値があるかと聞かれると困ってしまう。

 

血中濃度測定には、それぐらいの魅力がある気もするし。

 

 

 

簡単な解決方法は、アップルの株を購入することです。

 

100万円ぐらい買っておけば、1ヵ月で差額の13,000円ぐらいは増えてくれるんじゃないだろうか。

 

それからApple Watchを買えばいい。

 

42,800円増えていたら6で、29,800円ならSE、それ以下なら3で我慢するとかね。

 

こういう気楽なことを考え始めると株価上昇が終焉を迎えます。

 

気を付けよう。

 

そもそも必要なのかというのも大事な振り返りポイントです。

 

消費意欲を喚起されるままに支出していたら資本主義の輪廻から抜け出せない。

 

この点について、僕の考えは強固です。

 

絶対に欲しい。

 

なんとしても睡眠の質を向上させたいのです。

 

健康な生活のためのおカネは惜しんではいけません。

 

そのために稼いでいるんだ。

 

どのモデルが最適か、もう少し吟味を続けます。