億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


不正出金への対策

 

電子決済サービスを通じた不正出金が止まりません。

 

身に覚えのない決済サービスに、自分の銀行から残高が振り込まれて預金を引き出される。

 

怖いですね。

 

大急ぎで残高を記帳しに行ったよ。

 

田舎の両親は鬼を首を取ったかのように勝ち誇っています。

 

ほら見ろ、だから電子決済なんて信用できないんだ、と。

 

その認識が危ないだって、お父さん。

 

電子決済アカウントの有無はポイントではありません。

 

アカウントは勝手に作られちゃうんだから、銀行に預金がある人は漏れなく危険なのです。

 

大丈夫かな。

 

田舎の兄弟も理解を間違えていそうで心配です。

 

 

 

解決策は1つしかありません。

 

現金も預金も持たないこと。

 

犯罪者はいつも想像を超えてきます。

 

現金で持っていたら強奪しにくるし、銀行に預けていても不正に引き出される。

 

凄まじいね。

 

その頭脳と行動力を社会に正しく貢献すればいいのに。

 

対策は金融商品に換えておくこと。

 

不動産や保険、株式証券。

 

流動性や期待値を考えると、株式にしておくと良さそうです。

 

減ることもあるけれど。

 

SBI証券でも不正アクセスによる流出被害が出ていますが、株式にしておけばいくらかは安心できます。

 

株を売却する手間と、着金までの時間差がある。

 

外国株式なら、出金のために両替まで必要になるのです。

 

不正発見の機会が増えるし、痕跡も残りやすくなるから犯罪者も敬遠することでしょう。

 

悪者の突破力は本当に凄いから、油断は出来ないけれど。

 

 

 

現金の危険性としてはインフレリスクばかりが取り上げられます。

 

それもその通りだと思うけれど、世の中は理論通りには動きません。

 

ルールを破ってくる悪者がいる。

 

詐欺やスキミング、ついには不正出金まで発生しました。

 

悲しくなります。

 

いったいどんな思いで貯めてきたと思っているんだ。

 

現金や貯金の物理的リスクが分かりやすく露呈した今。

 

僕たちは運用することで資産を守っていきましょう。