億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額7,100万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


33万円】9月の家計 

 

9月の家計です。

 

9月 327,141円

 

目標は35万円。

 

達成です!

 

細かく家計を把握し始めて9ヵ月が経ちます。

 

ついに適正感覚が定着してきたのかな。

 

今年の家計経緯です。

 

1月 437,994円

2月 391,339円

3月 609,222円

4月 424,763円

5月 299,211円

6月 501,828円

7月 410,057円

8月 361,253円

9月 327,141円

 

9ヵ月平均 418,089円

 

異常です。

 

このペースだと年間500万円。

 

源泉徴収だから気にしていないけれど、さらに住民税や社会保険料も上乗せされます。

 

道理でね。

 

いつまで経っても、おカネから自由になれないはずだ。

 

通常支出の500万円だけでも結構なボリュームです。

 

運よく7%で運用できたとしても、課税を踏まえると8,600万円が必要になってしまう。

 

そして、金融市況のコントロールなんて不可能です。

 

これではダメだ。

 

今月の家計は比較的抑え気味だったけれど、それでも年間400万円の支出です。

 

ちょっとでも特殊な出費が発生すると、やっぱり500万円ぐらいになってしまう。

 

細かく検証し、抑えられる項目がないのかを探り出してみようと思います。

 

9月の2万円以上の支出はこちら。

 

  • 食費 82,306円
  • 家賃 80,220円
  • 教養費 79,106円
  • 日用品代 33,340円
  • 水道光熱費 23,950円

 

うーん。

 

問題がない。

 

食費は平月より安く済んでいるし、それ以外の項目はいつも通りです。

 

生活水準の問題なのか。

 

そんなに贅沢はしていないと思うのだけれど。

 

外食は3回でした。

 

計2万円の出費です。

 

Paypayの花王キャンペーンを利用した生活品の積み込みが1万円分。

 

無くせるとしたら、この3万円くらい。

 

教養費は少し高いけれど、学校費を削ることはできないし習い事の数も適正です。

 

親の務めとして、当然な範囲。

 

ここを削るくらいなら、僕のビール代を倹約しなければならない。

 

 

 

市街地に住み、3人の子どもを育てる。

 

500万円ほどの支出は覚悟しなければならないということなのでしょう。

 

思いつかないよ、これ以上の倹約余地。

 

節約を次の段階に引き上げる(引き下げる)ためには、地方への移住が簡単です。

 

でも、今の住環境は気に入っているし。

 

生きていくのって、おカネがかかるのですね。

 

来月からは、大きな削減ではなく、地道な倹約にスポットを当てようと思います。

 

と思いながら、10月はすでに3万円分ものワインを購入してしまいました。

 

美味しいワインが安価に売られていて、大量に仕込んでしまったのです。

 

これからは寒くなるから、保存に気を使わなくて済むしね。

 

こういうところです、おカネがかかる要因。

 

気を緩めずに、家計の適正化を続けます。