億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額8,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


自分へのアドバイス

 

決断するときに、僕だったら何と言うだろうかを考えるようにしています。

 

主格を放棄して客観視してみる。

 

自分のことを、友人だと思ってみるのです。

 

想定は、家族や同僚ではいけません。

 

家族へのアドバイスは主観や情が含まれてしまいます。

 

一緒に生活しているからね。

 

面倒そうなアドバイスは送れない。

 

同僚だと損得勘定が生まれてしまいます。

 

こいつが上手くいったときに、僕が還元されるアドバイスはなにかな?みたいな。

 

まったく当てになりません。

 

ちょうどいいのは、友人にするぐらいの温度感です。

 

適切な距離感で、思った通りことを伝えられることでしょう。

 

そうでもない?

 

心の内を明かすなんて、とんでもない?

 

それもまた、人生です。

 

 

 

客観視を続けていると疲れてしまうし、人格が崩壊しそうだから、自分アドバイスを使用する対象はなるべく重要な選択だけです。

 

金融商品の選択や株式の売買タイミング、それからサラリーマンをどうするか。

 

自分が自分(想定友人)に送るアドバイスは、ことごとく的を得ます。

 

資産運用も上手くいっているし、アルコールコントロールも上手くいきはじめた。

 

最近では、子どもたちへの感情表現も上手になってきています。

 

サラリーマン?

 

そんなもん、アドバイスは数年前からブレていません。

 

人生の選択を考える。

 

自分の友人である自分にアドバイスを求めるのも一考です。