億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額8,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「怖い間取り」を読んだ

 

事故物件をより好んで住んでいる人がいるらしいです。

 

松原タニシ氏。

 

芸人さんです。

 

ネットニュースで存在は知っていました。

 

こういうの、怖いもの見たさで見ちゃうんですよね。

 

不謹慎な怖さもショービジネスに換えてしまう資本主義って完成されています。

 

松原タニシ氏の事故物件怪談が単行本になっていたので、読んでみました。

 

「怖い間取り」です。

 

事故物件怪談 恐い間取り

事故物件怪談 恐い間取り

 

 

 

各章の冒頭には間取り図が示されています。

 

間取り図を見ると生活が想像できる。

 

20歳でこんな広い部屋に住んでいるのかと驚かされたり、子どもを2人育てていてこの狭さは厳しいのではと心配したり。

 

現実感が掻き立てられて、怖かったです。

 

良くないことに、僕は家族が寝静まってから読み始めてしまいました。

 

人気のない部屋、響く秒針。

 

そとの樹木が風にそよいだりして、なかなかホラーです。

 

エピソードは小分けになっているから、これで終わろうと思うんだけど、ついついページを捲ってしまう。

 

11時過ぎ。

 

長女が音もなくリビングに現れました。

 

驚いてソファから跳び起きそうになったよ。

 

話を聞いてみると、怖い夢を見たそうです。

 

玄関から、見知らぬオジサンが入ってくる夢。

 

なにかを探し、家のなかを歩き回るらしい。

 

おいおい。

 

さっき、そんなエピソード読んだぞ。

 

本を閉じ、大急ぎで戸締りをし直して、長女と寝室に向かったのでした。