億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額6,900万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


長女は鬼滅が怖い

 

長男が鬼滅の刃を見に行きました。

 

映画館へ行くという級友に同行させてもらったのです。

 

複数の家族が連れ立って出かけると聞いていたので、我が家は子どもだけ預けました。

 

たこ焼きをご馳走になったり、ポップコーンを買ってもらったりしたそうです。

 

助かるわー。

 

おかげで、僕と妻はゆっくりできました。

 

 

 

当初は、僕と見に行く予定でした。

 

幼稚園に通う二女と3人で約束していましたが、あっけなく友だちを選択。

 

小学生にもなると友人との付き合いが増えてきて、親と遊ぶ時間が減ってきます。

 

なんだか寂しいです。

 

あんまり抱っこもさせてくれないし。

 

 

 

長女は見なくていいそうです。

 

すごく流行っているけれど、大丈夫かな。

 

クラスで置いてけぼりにならないか心配です。

 

別に構わないらしい。

 

男子の会話を聞いていて、すでにストーリーは把握しているとのこと。

 

そして、かなり怖いと聞いているそうです。

 

おいおい、4年生。

 

しっかりしろよ。

 

TV版を見ているときもソファの後ろに隠れ、さらに僕を盾にして見ていました。

 

怖いシーンは部屋から出て、扉の外から覗き込んでいた。

 

見なきゃいいのに。

 

クラスで後ろの席になったときのために購入しておいた、授業用メガネをかけています。

 

どっちなの?

 

見たいの? 見たくないの?

 

寝る前には思い出して怖くなるようで、布団のなかで僕にしがみ付いてきます。

 

なんと可愛い。

 

映画版も見たらいいのに。

 

 

 

鬼滅の刃はヒットしていますが、無理に同調する必要はありません。

 

ストーリーが分かっていれば、次のTVシリーズも楽しめるし。

 

流行りに乗らず自分の感性を優先させた長女。

 

立派です。

 

僕はどうだろう。

 

周囲に流されていないだろうか。

 

サラリーマンをやるのが当然っぽい雰囲気だから、会社に勤めているに過ぎないのではないだろうか。

 

自分がとって正しいこと。

 

布団の中で後悔の涙を流さないよう、感性に従った選択をしたいと思います。