億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、39歳現在、資産額8,300万円。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「一日も早く起業したい人が「やっておくべきこと・知っておくべきこと」」を読んだ

 

起業本の固め読みを続けています。

 

片っ端から読み込んで、起業についての知識をしこたま詰め込む。

 

完全に理論武装したら、あとは勢いで行動するのです。

 

まあ、結局は行動です。

 

でも、丸腰で突き進むのと、準備が出来ているのとは、違うからね。

 

実際に起業したら突き進むのみなので、模索している段階の今のうちに勉強しておこうと思います。

 

今回手にした本は「一日も早く起業したい人が「やっておくべきこと・知っておくべきこと」。

 

分かったことを書き残しておきます。

 

 

 

本書は、起業する際の実務本です。

 

起業はこの流れで進めていきます。

 

1.ビジネスプラン、事業計画書の策定

2.組織形態の決定(個人か会社か)

3.起業資金の検討(借りるなら誰に借りるのか)

4.集客する

5.組織を作る(必要な場合)

 

それぞれに細かい手順が書いてあり、参考になりました。

 

個人事業主になる場合は税務署に開業届を出して、屋号と住所、事業概要を提出。

 

創業融資の申し込み方法と、質問される項目。

 

スポーツを始めて体力をつけておくとか、病気を治しておくとか。

 

頭を悩ませがちな集客についても、SEO対策やブログなどの王道施策だけでなく、ポータルサイトへの登録やチラシ、ポスティングなど。

 

性向への道筋は幾通りもあることに気付きました。

 

 

 

この切り口の起業本は読んだことがなかったので、面白かったです。

 

やらなくてはいけないこと、出来ることを1つずつ潰していく。

 

起業というと攻めの姿勢ばかりを考えてしまうけれど、漏れを防ぐ丁寧で慎重な感覚も重要です。

 

勢いは絶対に必要だけれど、死なないために必要な防御力も高めておく。

 

僕が知らない情報はまだまだあることに気付けたので、これからも起業本も読み続けます。

 

最近は読み込みすぎて、早く起業したくなってきました。

 

良い傾向です。

 

フラストレーションが爆発するまで続けます。