億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在無職、資産額は8,800万円。経済的自由を目指して頑張ります!


妻との信頼関係

 

既婚者は資産を形成しやすいです。

 

当然です。

 

支出の圧縮効果。

 

家賃は割安になるし、自炊の機会が増えます。

 

家族で過ごす休日は愉快なので娯楽費は必要ありません。

 

日々を楽しく過ごせるから、交友のための支出も激減します。

 

異性にモテようという無駄な意欲も軽減されて、衣服費の浪費も大きく抑えられるのです。

 

上手くいっていればね。

 

家庭環境が劣悪だと最悪です。

 

ストレスばかりが増大して協働効果は皆無。

 

結婚は人生の墓場だと叫ぶ人は家庭に問題があるのでしょう。

 

職場で神経を擦り減らす前にやるべきことがあると思う。

 

そうならないよう、気を付けます。

 

 

 

夫婦が仲良く過ごす秘訣は単純です。

 

信頼関係。

 

これに尽きます。

 

妻の精神状態を強制することはできないから、できることは妻に信用してもらえるように頑張ることです。

 

嘘をつかない、とか。

 

悪い情報は即報告、とか。

 

サラリーマンの「報連相」みたいですが、家庭は職場よりも大事です。

 

人生を共にしている。

 

会社を犠牲にしてでも、妻の幸せが優先されます。

 

僕は「飲む・打つ・買う」の習慣がなく、隠し事の必要がないことはメリットです。

 

子どもを寝かしつけなきゃいけないから、身を亡ぼすような飲み方はしない。

 

寝かしつけてから痛飲して記憶を失うこともあるけれど。

 

博打をするなら株を買います。

 

それも博打だと指摘されるとぐうの音も出ないけれど。

 

異性関係に金銭を持ち出すほど野暮ではありません。

 

モテないだけだけど。

 

気を付けるポイントは、自分たちが夫婦円満だなんて思わないことです。

 

妻の心のなかは分かりません。

 

ひょっとしたらハラワタ煮えくり返っているかもしれない。

 

退職金がでた途端に、お別れ用紙にサインを求めてくるかもしれない。

 

ハゲ散らかすまで勤めあげて、その仕打ちですよ。

 

想像すると怖すぎて震えます。

 

 

 

理想の関係を築いているだなんて思わないことです。

 

家族が不満を持っているのではないかと心配すること。

 

疑い過ぎると卑屈になるけれど、適切な怖れは適度な緊張を生みます。

 

家族を傷つけるような愚かな行為はなくなることでしょう。

 

良い結婚が巨額の資産を形成し、満足な日々を与えてくれる。

 

家族の協力を得て、幸せスパイラルを回したいと思います。