億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在無職、資産額は8,800万円。経済的自由を目指して頑張ります!


「金のなる人」を読んだ

 

資産を構築する秘訣はお金を好きになることです。

 

お金のことを考え、お金のことを調べ、お金に精通する。

 

意識しなくなったら、完成です。

 

息を吸うようにお金を想う。

 

まるで空気のように、いつも存在するものだと認識する。

 

守銭奴ってわけじゃないよ。

 

むしろ正反対の姿勢。

 

凝り固まらず、自然体で接するのです。

 

僕のお金論をアップデートするために、定期的にお金関連の書籍を読んでいます。

 

今回は「金のなる人」。

 

本書のポイントと、思ったことを書き残しておきます。

 

金のなる人 お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方

金のなる人 お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方

  • 作者:成毛眞
  • 発売日: 2019/11/06
  • メディア: Kindle版
 

 

 

筆者の成毛眞さんはマイクロソフト日本支社の社長を経て、ベンチャー投資のコンサル会社を設立、その後に書評サイトを立ち上げました。

 

本書ではお金について書かれていますが、本人は金銭に強い興味はありません。

 

まさに、解脱の境地。

 

僕が目指す頂です。

 

冒頭では、何のために貯めるのか、と問いかけられます。

 

ステータスや見栄のためにお金を使っても意味がない。

 

幸せな人生を歩むために必要な金額を把握し、そこを目指すのです。

 

成毛氏が提唱するのは、「貯める」「増やす」「節約する」よりも、「稼ぐ」ことに主眼をおく姿勢。

 

稼ぐことは面白いことだし、結果が分かりやすく、人生を楽しむことに繋がります。

 

アドバイスは、今すぐサラリーマンを辞めること。

 

リスクをとらない人は、大きなお金を稼ぐことはできません。

 

リスクをとれれば成功するチャンスがあり、挑戦は何度でも可能です。

 

そのためには、サラリーマンを辞めなければ話にならないのです。

 

 

 

僕は、お金の使い方や増やし方には注意をしているけれど、稼ぎ方となるとさっぱりです。

 

未だにサラリーマンを続けている。

 

安定した給料が魅力ですが、それって可能性の限定です。

 

徴税の魔の手からは丸裸だし。

 

「稼ぐ」ことでしか見えてこない景色があります。

 

成毛氏によれば、新しい出会いが次々と生まれているらしい。

 

その出会い自体が利益で、次の事業に繋がります。

 

素敵ですね。

 

その輪廻へと足を踏み入れるには、投資で資産を築いていたって難しいし、サラリーマンでは望むべくもありません。

 

お金はゲームのスコアのようなもの。

 

あればあるほど面白くなってきます。

 

「稼ぐ」ことによる無限の可能性を感じたので、お金の稼ぎ方についてもっと真剣になろうと思いました。

 

まずはサラリーマンを辞めること。

 

適正なリスクをとることからのスタートです。