億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在無職、資産額は8,800万円。経済的自由を目指して頑張ります!


Airbnbキャンセルの注意点

 

Airbnbのキャンセルについてお伝えします。

 

Airbnbは宿泊施設の斡旋サービス。

 

登録された一般の家屋を宿泊施設として利用できます。

 

利用の人数構成によっては宿泊費を大幅に抑えることが可能です。

 

なぜか日本の宿泊料金は人数に比例していますからね。

 

何人で泊まろうと施設費用は同じなはずなのに。

 

以前は海外サイトで予約して部屋料金で宿泊していましたが、今ではもっぱらAirbnbです。

 

人数による料金アップ幅が小さく、施設料金で泊まらせてくれる宿が大半なのです。

 

事業として参入している人も多く、設備もサービスも充分で満足しています。

 

困ったこともあります。

 

変な人がいる。

 

部屋が注意パネルで埋め尽くされていたり、ベッドの下に施錠された箱が大量に設置されていたり。

 

一軒家を丸ごと貸し出しているのだけど2階への立ち入りは禁止していて、あれ? なんか物音がするんですけど!!

 

 

 

宿泊前におかしい提供者は大体わかります。

 

連絡への回答がなかったり、宿泊レビューが過去のものばかりだったり。

 

その場合はすぐにキャンセルしましょう。

 

サービス水準はバラツキが大きく、ヤバい提供者に当たってしまっては旅行が台無しです。

 

注意点は2点。

 

1つ目はキャンセルできる宿にしておくこと。

 

Airbnbではキャンセルポリシーは提供者によって異なります。

 

直前まで全額返金してくれる宿を選びましょう。

 

実際にやり取りが生じて異変に気付けるのは旅行の数日前からです。

 

2つ目は、キャンセル前に違う宿を手配しないこと。

 

ダブルブッキングをすると、キャンセル可能期間であっても、宿泊料金内のサービス料金が取り戻せません。

 

宿主によっては要求していない場合もありますが、おかしな人に限って設定しているので注意が必要です。

 

もしも、違う宿を抑えてからキャンセルしてしまったら。

 

・・・実は、僕がやらかしています。

 

すぐにヘルプセンターに状況を説明してください。

 

僕の場合は貸主に宿泊人数の変更申請に対応してもらえず、返答もなかったという理由があったため、対応してもらえました。

 

返金はさすがに無理でしたが、相当分のクーポン付与。

 

現金がよかったんだけど無理は言えません。

 

次の旅行を予定するための絶好の口実になったと考えよう。

 

宿泊施設の選択は旅行の重要な要素です。

 

素敵な宿を見つけて、楽しい時間を過ごしましょう。