億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億600万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


2020年】年末の益出し準備

 

今年が終わる前に益出しを完了させます。

 

株価の推移が低迷していたファイザーとインフォシスを売却しました。

 

当時の売却についてはこちらです。

 

www.yabure-kabure.site

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それからファイザーはワクチンを完成させ、世界の救世主になりました。

 

きっと株価も、昇り龍の如く上昇していることでしょう。

 

悶絶回避のために目を反らしていたけれど、ちょっと覗いてみよう。

 

$38.71-。

 

あれ?

 

僕が売却したときが$35.55-だったので、1割も上がっていません。

 

なんでだろう?

 

もっと買われていてもいいのに。

 

ホッとしたような、拍子抜けしたような。

 

売却した株の調子が悪いと安心してしまうのって、あるよね。

 

 

 

抱えている当年度損失は18万円ほどです。

 

涙を堪え、未来のために損失を利用します。

 

含み益を抱える株式を売却しよう。

 

18万円分の利益を確定させれば、損失と相殺されて納税が免除されるのです。

 

18万円 x 20% で、3万6,000円。

 

売買手数料は2,000円ほどだから、未来の納付額を3万2千円も圧縮できます。

 

我が家の保有現金が少なくなっていたので、ちょうどいいタイミングでした。

 

売却した分は、来年のNISA枠へと転用しようと思います。

 

 

 

確定申告して譲渡損失を繰越控除することもできるけれど、含み益を抱える株があるのなら早めに対処したほうがいいです。

 

保有株には愛着が湧きがちですが、どうしても欲しければ買い直せばいい。

 

僕の売却候補はゴミ事業のウエイストマネジメント。

 

ゴミ問題への意識を高めるために保有を続けていましたが、それとこれとは話が別だということにようやく気が付きました。

 

この機会を利用して、年末に家の片づけをするように、手持ちの保有株を整頓しておこうと思います。