億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億600万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「年収1億円になる人の習慣」を読んだ

 

45歳までに「年収5,000万円、資産総額5億円」の達成を目指しています。

 

2年前に「ミリオネア・マインド」を購読し、妻と策定した共同目標です。

 

www.yabure-kabure.site

 

 

改めて、いい目標だと思います。

 

年収5,000万円というのが良い所を突いている。

 

サラリーマンを続けていては達成できない絶妙な金額です。

 

稼ぎがよければ、資産額目標の5億円は後からついてくることでしょう。

 

まずは収入レベルの刷新が必要だ。

 

どうすれば5,000万円クラスの収入を得られるのか、達成者から学びました。

 

「年収1億円になる人の習慣」です。

 

年収1億円になる人の習慣

年収1億円になる人の習慣

  • 作者:山下 誠司
  • 発売日: 2018/08/23
  • メディア: Kindle版
 

 

 

筆者の山下誠司氏は、日本全国で美容室「EARTH」を展開するアースホールディングスの取締役です。

 

アースホールディングスのビジョンは100人の経営者を輩出すること。

 

創業者の国分社長が強烈で、メディアにも頻繁に登場しています。

 

No.2の山下誠司氏もかなりの猛者です。

 

高校卒業後に上京し、専門学校に入学。

 

19歳からほぼ休みなく仕事を続け、23歳からは始発から終電まで完全無休で働き続けているそうです。

 

40歳からは仕事と遊びの壁が完全になくなったと。

 

自身の会社を設立して70店舗のEARTHをフランチャイズ展開、年商は50億円を超えています。

 

経営者の真剣な態度は働くスタッフにも伝播します。

 

業務開始の2時間前出社は当たり前で、少しでも出社できるように移動時間30分圏内に住むようになっていくとのことです。

 

 

 

読んでいて「うわぁ」と思いました。

 

すごいとは思うけれど、一緒に働きたくはありません。

 

規則正しいサラリーマン生活を送るだけも拒否反応が酷いのに、始発から終電まで働けないよ。

 

いったい何のために生きているんだろう、ってなる。確実に。

 

山下氏によれば、そんなことを思う余裕がダメです。

 

3年間は休みなく働き続け、仕事を習慣にする。

 

当然のように努力できれば年収1億円以上が実現できます。

 

確かに!

 

資産運用でも同じことが言えます。

 

株価の上下に耐え、保有を継続することが難しい。

 

いっそ、保有習慣が身に付けてしまうのです。

 

そうすれば資産主義の恩恵を受け、富は増殖していくことでしょう。

 

うーん。

 

資産運用は資産を投下するだけだけど、仕事の場合は時間と労力の投下が必要です。

 

まいった。

 

制約できることが苦痛だというのに。

 

サラリーマン年収の壁を打ち破るためには、覚悟を決めなくてはなりません。

 

時間と労力の投下。

 

どうやら避けられません。

 

仕事を遊びだと思えるよう頑張ります。