億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在1億1,100万円。会社は辞めました。経済的自由を目指して、まだまだ頑張ります!


「一流の睡眠」を読んだ

 

睡眠障害に悩まされています。

 

コロナショックの頃からおかしくなった。

 

深夜に目が覚め、それから眠れません。

 

株価を確認しまうのが怖くて携帯には触れないし。

 

「最高の睡眠」の内容を実践してから、かなり改善してきました。

 

寝ることに対して気楽になった。

 

ポイントは3つです。

  • 寝入りの90~120分さえ抑えておけば大丈夫
  • 眠くなったらすぐ就寝
  • 就寝前と就寝中の体温管理

 

詳細な概要に興味のある人は、こちらの記事をどうぞ。

 

www.yabure-kabure.site

 

 

知識を得る際には、複数の情報源を当たるようにしています。

 

睡眠についての学習効果がみられているので、この機会に理解を深めておきたい。

 

題材を同じくする「一流の睡眠」を読みました。

 

ベストセラーの「最高の睡眠」とはテーマだけでなく、書名や装填まで酷似していますが、発行は「一流の睡眠」が先です。

 

出版社会の闇を見てしまった気がします。

 

一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略

一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略

  • 作者:裴 英洙
  • 発売日: 2016/08/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

記載内容は「最高の睡眠」とほとんど同じでした。

 

睡眠に対する研究は安定しているということなのでしょう。

 

本書で強調されていたことは、覚醒時の活動についてです。

 

深夜まで強い光を浴びがちな現代社会は夜型生活に陥ってしまいがち。

 

意識して体内リズムを整える必要があります。

 

手っ取り早いのは朝日を浴びることです。

 

起きたらすぐにカーテンを開け、出勤時は日の当たる道を歩き、電車でも東向きを確保。

 

意図的に太陽光を取り入れることで、確実に身体を目覚めさせます。

 

目覚まし時計は鏡の前にセット。

 

自分の姿を見ることで脳の動きが活発になり、眠気が消え始めるそうです。

 

 

 

本著ではビジネスパーソンに向けて書かれていることが気になりました。

 

会議が立て込み、役員への報告に追われる企業のサラリーマンを想定しているようです。

 

ストレスで不眠を起こす人が多いのでしょう。

 

いかにパフォーマンスを高めるかについて述べられているけれど、その切り口は違うと言っておきたい。

 

大手企業では睡眠不足がパフォーマンスを下げることはありません。

 

プロジェクトはチームで行っているからです。

 

キレッキレの頭で正論で突破しようとしたら、余計な業務が発生してただでさえ低い生産性を、さらに低下させてしまいます。

 

もっと社会の現場で働いている人を想定して出版すればいいのに。

 

バスの運転手とか、工事現場の人とか。

 

睡眠不足が事故に直結します。

 

個人事業主とか。

 

自分のパフォーマンスが人生の方向性に直結します。

 

それと老人ね。

 

残り少ない余生を効率よく生きなければならない。

 

今はサラリーマンの身分に守られていても、いつ社会の荒波へと飛び出すか分かりません。

 

いつでも立ち向かえるよう、堅実な睡眠法を獲得しておこうと思ったのでした。