億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在無職、資産額は8,800万円。経済的自由を目指して頑張ります!


お小遣いの利子システム

 

我が家では多めにお小遣いを渡しています。

 

子どもたちには、金融リテラシーを高めておいて欲しいのです。

 

www.yabure-kabure.site

 

 

お菓子を買っても、欲張らなければ足りる金額。

 

それは、500円です。

 

それでも二女はすぐに使い切ってしまいます。

 

買い物に行くと思う存分に購入している。

 

次の機会にはすっかり忘れてしまっていて、財布が空のままレジに並んでいたり。

 

お店には迷惑だけれど、いい社会経験になるのです。

 

長男は二女をけしかけて欲しいものを手に入れています。

 

残しておいたお菓子と交換し、お得にやり繰りする。

 

現代社会を生き抜く必須スキルです。

 

したたかであることは結構ですが、狡猾な人間にならないように注意して欲しい。

 

小学三年生の長女は、金銭感覚を身に付け始めています。

 

お金が足りなくなることはないし、必要以上に我慢することもありません。

 

欲しいものは買えばいい。

 

お金は使うためにあるのです。

 

 

 

我が家では、もう1つの要素を加えています。

 

増やす。

 

年末の銀行口座金額に、一定割合で利子を付けてあげています。

 

僕たちの幼少時代は銀行がたっぷり利子をくれましたが、昨今では0.01%。

 

1万円預けてたら1円です。

 

1円って。

 

子どもに誤ったメッセージを与えかねません。

  

今年は5%の利子を約束していました。

 

本来なら僕の運用成績や市場の推移を適用したいのだけれど、メッセージが込められすぎて消化不良を起こしかねない。

 

大人だって理解していない人がいるのです。

 

教育を急ぎ過ぎてはいけません。

 

 

 

利子を渡すために、年末の残高を確認しました。

 

長女37,000円

長男37,104円

二女35,000円

 

2人より多く預けたい長男。

 

使い込んでいる二女。

 

我が道を行く長男。

 

それぞれの性格が出ています。

 

利子額の算出です。

 

長女1,850円

長男1,855円

二女1,750円

 

ちょっと差が出ているのが狙い通りです。

 

より多くの余剰資金を確保する。

 

欲しいものがないときに、浪費する必要はありません。

 

お金の重要価値の1つである、貯めるというファンクションを体感しておいてほしい。

 

財布から抜き出して、子どもたちに配布しました。

 

総額5,455円

 

あれれ?

 

高くない?

 

お小遣いにしては高額すぎます。

 

今年のお年玉も追加されるから、次の年末はさらに出費が膨れ上がる。

 

家計が圧迫されてしまうではないか。

 

子どもたちには、今年の利子は1%に減額することを伝えました。

 

文句を言っていたけれど、それも学びです。

 

利子ってのは少ないのです。

 

額面が保障されているからね。

 

利子の少なさに辟易する。

 

そこから先はお金を運用するステージです。

 

リターンとはリスクの副産物なのだよ、子どもたち。

 

ジュニアNISAで1単位買わせてみようかな。

 

日本株は単元が大きいから米国株。

 

とてつもない学びを得てくれそうだ。

 

どんな子どもたちに育つか楽しみです。