億万長者物語

30歳100万円から運用を始め、40歳現在無職、資産額は8,800万円。経済的自由を目指して頑張ります!


2020年版】資産推移の履歴

 

僕の周囲で、億クラスの資産を運用している人はいません。

  

実際には、いるのかな?

 

秘密にしているだけ?

 

もしも。

 

億資産を保有していたらサラリーマンなんてやってられません。

 

いい年して働いていない人を、僕は知らない。

 

ということは、世の中には億円運用者は存在していないのではないだろうか。

 

雑誌とかブログとかtwitterでは散見するけれど、あれってファンタジーでしょ。

 

富裕層がゴロゴロしているけれど、そんなに簡単じゃないと思わせてくれ。

 

 

 

奇跡的に、我が家は億に近い資産を運用するに至りました。

 

運用方法や心情変化は、いままでも、これからも、ブログに綴っていこうと思います。

 

今回は資産増減についての確認です。

 

給料でコツコツと築き上げた軌跡。

 

ご覧ください。

 

2010年
資産運用開始

 

2011年
詳細不明、ドル安の為替で儲ける

 

2012年
資産額11,547,347円

 

2013年
資産額16,427,709円
(プラス4,880,362円)

 

2014年
資産額24,776,746円
(プラス8,349,037円)

 

2015年
資産額32,954,795円
(プラス8,178,049円)

 

2016年
資産額38,135,847円
(プラス5,181,052円)

 

2017年
資産額47,868,066円
(プラス9,732,219円)

 

2018年
資産額49,281,871円
(プラス1,413,805円)

 

2019年
資産額68,946,153円
(プラス19,664,282円)

 

2020年
資産額88,766,003円
(プラス19,819,850円)

 

2012年からの推移グラフです。

 

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2018年から勢いが増しています。

 

ちょうど、資産が5,000万円を突破したくらい。

 

この表から、準富裕層になれば資産形成のスピードが上がるのだと読み取るのは危険です。

 

運が良かっただけ。

 

たまたまです。

 

重要なことは2018年までの推移。

 

一定の割合で増え続けています。

 

市場環境が良かった年もあれば、厳しい年もありました。

 

それでも安定して増え続けている。

 

給料です。

 

僕と妻の給料が、着実に資産を築き上げてくれました。

 

昇給があったけれど、子どもが大きくなるにつれて出費も膨らんでいるので、影響は相殺。

 

2018年からの推移からは、資産運用の影響力が給料を凌駕しつつあることが見て取れます。

 

勢いが増していて、減るときには給料では補えなくなるってことです。

 

サラリーマンを辞めてしまったので、これからは給料をもらえないし。

 

 

 

家計によって支出額は違います。

 

我が家のように3人の子どもを育てていると、必要な出費はおよそ500万円。

 

かかりすぎているようだけれど、しょうがない。現実です。

 

500万円の出費をかかえる世帯であれば、資産額が5,000万円を超えると運用の効果が破壊力を持ちます。

 

夫婦だけなら生活費は300万円くらいだろうから、3,000万円。

 

1人世帯だったら、2,000万円くらいかな。

 

そこまでは、頑張って入金すること。

 

いつか報われます。

 

それまでに色々な運用を試しておくことも重要です。

 

破壊力抜群な資産を手にしても、扱いきれなければ致命傷を負いかねません。

 

資産運用では転換点となる金額が存在します。

 

まずは、そこを目指して頑張りましょう。

 

我が家が突き抜けられたのかどうかはまだ分かりませんが、これからの景色が楽しみです。